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TOSSランドNo: 2350886 更新:2013年08月31日

一度にたくさんの指示を出さなければならない時に「一時一事の原則」を貫く方法


一度にたくさんの指示を出さなければならない時に「一時一事の原則」を貫く方法

一時一事の原則は、いかなる場面でも貫かなければならない。
原則を外した時、その指示は徹底されない。
しかし、一度にたくさんの指示をしなければならない場面がある。
その際、黒板を活用して、次のように子供たちに指示をすると、分かりやすくなる。

Kokuban

以上のことを、一気に言葉で伝えようとすれば、次のような指示を出さなければならなくなる。

指示1:

算数のテストをします。
まず、プレテストをします。
それが終わったら、解答を持っていって、答え合わせをします。
できたら、プレテストと解答を提出します。
提出したら、テスト本番をします。
終わったら提出して、解答を持っていきます。
テストが終わった後、算数プリントをします。

こんな指示、大人でも覚えることは難しい。
幼い子供たちであれば、大混乱をきたす。
しかし、黒板を上の写真のように活用すれば、板書を見るように指示するだけで、長い指示を出さずに済む。
この時に、次の留意事項を守ると、ADHDなどの発達障がいのある子供にも優しい配慮になる。

①指示の順番には、番号を付ける。
②指示同士の間には、矢印を付けて、どちらを先にやるのか明示する。

これは、自分が出張に出てしまい、補教を頼まなければならない時などにも、応用できる。


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