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TOSSランドNo: 4526075 更新:2013年08月31日

観光絵手紙をかこう


■一時間でもでき、二時間で5枚かいた子もいました。喜んでどんどんかくので、ぜひ取り組んでください。

○来てもらいたい編

・発問例
「この地域や伊勢崎市のどんな場所やものが自慢ですか?と聞かれたら何と答えますか。」    
だるま市・焼きまんじゅう・笠松・利根川・伊勢崎神社など身近なことがたくさん出ました。
・入れる言葉例
「笠松がすごく大きくてすごいから見に来て」
「焼きまんじゅうが甘くてみそ味でこうばしくてすごくおいしいから食べて」
「初市でかわいいだる まをいっしょに買おうよ」
(よさの理由を入れる)

○また行きたい編

社会科見学などで行ったら、誰かに教えたくなります。
・入れる言葉例
「サンデンフォレスト、サワガニが道を歩いていたよ」
「たくみの里で藍染めをしたよ」
「ぐんまこどもの国、かくれんぼの丘で、おっきなどんぐりひろったよ」
など絵に添えて親戚に送ってもよいし、そこへの礼状にすれば飾ってくれるかもしれません。

[かきかた]
{準備・材料}
①はがき大に切った画用紙(私製はがきや年賀状でもよい)
②墨と筆(油性サインペンでもよい)
③下敷きにする紙(B4の二つ折り)
④接着テープ(右上、左下など2カ所に止める。)
⑤社会科副読本「私たちの伊勢崎」
⑥TOSS観光テキスト
⑦図鑑 写真集など
{墨と筆のよさ} 
細くも太くもかすれるのも自由自在で、線が途切れても途切れ具合が自然である。 三年生から始めた書道をもっと身近に、文字以外でも使用して、日本の文化のよさに気付かせたい。

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コツは、下の紙にまでしっかりかくことです。

{順序}
①はみ出して下敷きの紙にまでしっかりとかく。「はみ出してかきます。大きいともらった人に元気やパワ―がでます。」と言う。
②絵の具で彩色する。 墨の線を踏まないで色を付ける。白地が残って立体感や輝きが出る。(色鉛筆などでも可)
③文字を書く。墨が出ているついでに文字を書かない。後から絵の具と混じってきたなくなる。すっかり色が乾いてから文字を書く。
(開閉式キッチン小袋にティッシュ1枚と墨液を入れて口を閉じると何週間でも使える)
{彩色のポイント}
1,明るいところは白地を残す。
2,赤より黄色、高濃度より水が多めの絵の具というように薄い色から塗る。
3,絵の具を溶く水はやや多めにする。

※絵の具でなく折り紙を切って、糊で貼ってもよい。

作品例(4年生)

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<実践して>
サインペンで気軽に取り組んでもよいと思います。ただ今回は日本伝統の筆の伸びやかさを味合わせたいと思いました。下敷きの紙に必ずはみ出すように大きく描かせました。書き直せないというその緊張感が特に快感だったように思われました。

引用・参考文献
「心あたたか絵手紙教室」TOSS絵手紙研究会編 正進社              「心あたたか絵手紙教室」解説本 TOSS相模原機関誌「山登り」別冊
「酒井式エチュード・シナリオ厳選23」等 酒井臣吾著 明治図書
TOSSランド8032161 「絵手紙報告」 高柳恵子氏
TOSSランド1244045 「わりばしペンで線描するならこの小物」 新川広幸氏
「心を贈る絵手紙の本 」小池邦夫著 NONBOOK
「絵手紙入門」 小池恭子著 主婦の友社
「 俳画」  藪本積穂著  日本放送出版会
「五色名句百選かるた」の絵


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