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TOSSランドNo: 1124393 更新:2013年08月29日

風の又三郎


話す・聞くスキル1 風の又三郎 金井寧氏実践の修正追試

初めてF表検定を受けたときの指導案です。
実際にクラスでもやってみたところ、子ども達は「どっどど どどうど どどうど どどう」の言葉が気に入った様子で、楽しげに読んでいました。

題名・作者名は教師が読む。

 「先生の後に続けて読みます。」

2行ずつ、追い読みをする。

 「どっどど どどうど どどうど どどう」の部分を練習します。
 先生の真似をします。

・普通の声で ・ありさんの声で(小さく) ・ぞうさんの声で(大きく)
・ゆっくり ・早く ・高い声で ・低い声で
言葉で説明せず、教師が様々な読み方をし、子ども達に真似をさせる。

「どっどど どどうど どどうど どどう」は何かの音です。
 何の音だと思いますか?

「風の音」

 「強い風かな?弱い風かな?」

「強い風」

 「先生を吹き飛ばすように読みます。」

1回目)動かない。

「先生はそんな風では吹き飛びません。もっと強い風でなくてはダメです。」

2回目)声が大きくなる。少しよろける。

 「まずい!吹き飛びそうです。」

3回目)更に声が大きくなる。大げさに吹き飛ぶ。

 「さすが!スーパー1年生。先生、吹き飛んじゃった。
 この調子で、最後まで読みます。」

<検定を受けて>
自分の番になり、頭が真っ白になってしまった。
でも、受け終えて「また、やってみよう!」と思った。
「先生の真似をします。」の指示で、真似をさせるので、思いっきりやる事が大事なのかなと感じた。

<参考資料>
TOSS栃木冊子第5号「話す聞くスキル活用事典」
 金井寧氏「風の又三郎」

正進社「話す・聞くスキル 実践・活用例①」


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