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TOSSランドNo: 6020729 更新:2013年08月26日

詩「雪」の授業 


指示1:

(黒板に詩を貼っておく。子どもたちには詩のプリント配布)
詩の勉強をします。何回も読んでごらんなさい。

指示2:

〇さんに読んでもらいます。◇さんに読んでもらいます。全員で読みます。

指示3:

覚えましたか。後ろを向いて読んでごらんなさい。(わからなくなったら、プリントを見てもよいこととする)

発問1:

何連の詩ですか。(3連)

発問2:

この詩の情景は、静かですか、騒がしいですか

「しんしんしんしん」が静かに雪が降っていることを表している。「ふりつもる」で音がない感じだ。などの意見が出た。

発問3:

この雪は、大きいですか、小さいですか。ノートに書いてごらんなさい。

ここは大きな雪と粉雪とにわかれた。

指示4:

話し合ってごらんなさい。

大きい雪が、音もなく降ってくる。細かな雪がしんしんしんしんと降ってくる。粉雪であれば、しんしんしんしんという言葉ではなく、もっとさらさらとかぱらぱらとかいう言葉をつかうのではないかと思う。しんしんしんしんと大きな雪が降り積もるのだと思う。大きな雪に大勢がかたむいたが、粉雪派も少数、残った。

説明1:

二つの考えが出ました。よく考えてくれました。自分の考えをわけをつけしっかり言うことができてよかったです。自分の描いたイメージを大切にしておきましょう。

指示5:

自分のイメージをもって、読んでごらんなさい。

指示6:

草野心平「雪」の自分の解釈をノートに書いておきましょう。


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