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TOSSランドNo: 7425344 更新:2013年08月26日

物のとけ方は、とけない物も実験してみせる


科学クラブの4~5年生にアンケートを行った。
(実際に水に入れて、どのような状態かを見せながらアンケートを行った)

1.食塩を水に入れて混ぜずに沈殿させておくと重さはどうなるか。
2.食塩を水に入れてとかして見えなくなったら重さはどうなるか。
3.水に半分だけ浮く積み木を水に入れると重さはどうなるか。
4.水に浮くスポンジを水に浮かべると重さはどうなるか。
5.水に完全に沈む釘を水に入れると重さはどうなるか。

4年生と5年生は、「物のとけ方」を学習していないので、溶けてなくなったり水に浮いたりすると「軽くなる」と答える子が多かった。
6年生は、「物のとけ方」を学習しているのに、溶けてなくなると軽くなると答える子が3割いた。
水に浮く物については、6年生も習っていないので、半分ぐらいが「軽くなる」と答えた。

準備物

・電子てんびん ・水を入れたビーカー(プラコップでもよい) 
・水に入れるもの(食塩、積み木、スポンジ、釘など)

実験の手順

1.電子てんびんの上に、水の入った容器と水に入れるものを一緒にのせて、重さを量る。

Tenbin

2.水の入った容器に、静かに調べる物を入れる。
3.重さをはかる。
 ※食塩は、混ぜずに沈殿した状態と、混ぜて完全に溶かした状態で2回重さをはかる。
  (下の写真は、混ぜていない状態) 

Sio

水に入れた積み木(半分浮いている)

Tumiki

水に完全に浮いているスポンジ

Suponji

水に完全に沈んでいる釘

Kugi

繰り返し実験を行うことで、水にとかしたり浮かしたり沈めたりしても、重さは変わらないことを実感させる。


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