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TOSSランドNo: 4608032 更新:2013年08月25日

6年 倍数と約数【啓林館】第3時  P.22~P.23


1.復習問題を出す。

指示1:

「3と4の最小公倍数を見つけます。見つけられた人はノートを持って来なさい。先着15名です」

「先着15名」は6年生でも燃える。15番以内に入りたいのだ。スピードが一気に上がる。
日付もここでチェックをする。
1番に正解した子に発表させ、答え合わせ。前時に行った基本型もここで確認をする。
15番以内に入れなかった子は、自分で○をつけさせる。
まだ終わっていない子は写すように指示をする。

指示2:

「もう1問。5と6の最小公倍数を求めます。これも先着15名。1行空いていない人は○をあげません」

2.□1を読み、「つばさ」のやり方を理解する。

説明1:

「22ページ。『公倍数のみつけ方』『□1、6と8の・・・』」
「昨日はみらいさんの考え方で問題を解きました。今日はつばささんのやり方でやってみます」

指示3:

「ノートに『8の倍数』と書きます」
「8の倍数を6個書きなさい」

終わった子を指名して発表させる。

発問1:

「つばささんはこう考えました。8は6の倍数ですか?」(違います)

指示4:

「だから、下に×」
「残りも同じようにやっていきなさい」

指名して発表させる。黒板はこうなる。
8の倍数→8、16、24、32、40、48
6      ×、×、○、 ×、×、○

指示5:

「この○がついているのが8と6の公倍数です。下に答えを書きなさい」

最終的にはこうなる。
8の倍数→8、16、24、32、40、48
6      ×、×、○、 ×、×、○
8と6の公倍数→24、48

指示6:

「これがつばささんのやり方です。終わった人はこう読みます」
「8と6の公倍数は24と48です」

終わった子たちに読ませ、時間調整をする。
その後、この解き方で○アだけ解かせる。
できた子に発表させて答え合わせをする。できなかった子には写させる。
4の倍数を先に書く子と5の倍数を先に書く子がいた。何も言っていないのだから当然だ。
両者とも発表させ、板書する。
両方とも黒板に書かれると、どちらが簡単かがわかる。
5の倍数(大きい方)を先に書いた方が、書く量が減るのだ。
こうやることで、納得できる。

3.□3と○4を解く。

指示7:

「『□3、3つの数の・・・』」
「みらいさんのやり方、つばささんのやり方、好きな方で解きなさい」

持って来た子先着6名(みらいのやり方3名、つばさのやり方3名)に板書させる。
板書に入れなかった子には、「もう1つのやり方で解きなさい」と言う。
できなかった子は黒板を写させる。
そして、○4も好きなやり方で解かせる。できた子から持って来させる。
○の子は、次のページの模様作りをさせた。


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