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TOSSランドNo: 6866652 更新:2013年08月25日

アリの観察


観察の一つの手法として、実物を見ないで絵を描かせた後、実物を見ながらもう一度絵を描かせる方法がある。
2年生の生活科で、チューリップとアリの観察の時に、この手法を使ったが、両方ともとても盛り上がった。

準備物

・観察するもの(アリ) ・観察するものを入れる容器(蓋付きのカップやビンなど) 
・虫めがね ・画用紙(九つ切り程度の大きさ) 

第1時 アリと遊んだ後、アリを見ないで絵を描く

指示1:

アリを見つけて観察します。
時間は20分です。

子どもたちは、大喜びでアリを探す。
「先生、見つけたよ」と見せに来る子もいる。
アリと十分に遊ばせる。(自由に観察させるとたいていの子は遊んでいる)

指示2:

(教室に戻って)
画用紙を半分に折って広げます。真ん中に線ができましたね。
左半分に、今、観察してきたアリの絵を描きます。(アリを見せずに描かせる)
書けた人から、黒板に貼ります。

Ari

子どもたちが持ってきた絵を見て、似ているもので分類して黒板に貼っていく。

発問1:

どの絵が正しいですか。

「足が4本が正しい」「足は6本が正しい」「体は2つに分かれている」「体は3つにわかれている」など、記憶を元に話し合わせる。
そして、どの絵に賛成か挙手させる。

第2時 実物を観察する

指示3:

アリをビンに入れて、観察します。虫めがねを使ってもいいです。
足の数などを調べて、絵を描きます。
絵を描く場所は、前の時間に描いた画用紙の右半分です。

画用紙の左半分と右半分に絵を描かせることで、比較することができる。
「足の数が違っていた」などと言いながら、楽しんで描かせることができる。
この時間は、実物を見ながら絵を描くだけで45分集中することができる。
早く終わった子がいたら、図鑑でアリの特徴などを調べさせて、絵の横に書き加えさせる。


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