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TOSSランドNo: 8655524 更新:2013年08月25日

分数のたし算とひき算 第5時(啓林館 補助教材P.47)


答えを約分する必要がある計算。第2時の約分の基本型を合体させる。約分忘れを防ぐためである。

1.問題を解き、答えを約分する事があるということを知る。

(1)たし算を一緒に解いていき、約分させる。

指示1:

ノートに、6分の5+10分の1を計算しなさい。

<板書>
5  1
―+―
6 10

発問1:

通分して、何+何になりましたか?

(30分の25+30分の3です)

発問2:

計算します。いくらですか?

(30分の28です)
通分の過程を教師も板書する。

指示2:

できた人?○をしなさい。

ここで、子どもたちから「まだ続きがある」という声がする。補助教材を開いて待っている子がほとんどなので、そこに書いてあることを読んでいるためである。

指示3:

そう!まだ続きがあります。約分ができます。この前の書き方で、約分してごらんなさい。

教師も第2時の約分の基本型を板書していく。

発問3:

いくつで約分しますか?

(2です)

発問4:

2で約分します。いくらになりますか?

(15分の14です)

<板書>
×5 ×3
5  1  25  3
―+―=― + ― 
6  10 30 30
12 20  ÷2
18 30 28   28→1、2、4、7、14、28
24   =―   30→○ ○× × × ×
30    30 
       ÷2
      
      14
     =―
      15

読み方:「6分の5+10分の1を通分して、30分の25+30分の3=30分の28を約分して、15分の14です」
できた子は読んで時間調整。

説明1:

このように、答えが約分できる時は約分をします。

(2)ひき算は自力で約分までさせてみる。

指示4:

ではもう1問。6分の5-10分の1をやってごらんなさい。

教師も一緒に板書していく。わからない子はこれを見ながら書いていけば良い。

発問5:

通分します。何+何になりますか?

(30分の25-30分の3です)

発問6:

答えはいくらですか?

(30分の22です)

指示5:

約分してごらん。

(15分の11です)
こちらも、早くできた子は読んで時間調整。

2.補助教材を読む。

指示6:

補助教材47ページ。昨日の続きです。□5に指を置きなさい。
「□5、6分の5+10分の1、6分の5-10分の1の計算をしてみましょう」

指示7:

その下、6分の5+10分の1の計算が載っています。さっきやりましたね。ついて読みます。
「6分の5+10分の1を通分して、30分の25+30分の3=30分の28を約分して、15分の14です」

(6分の5+10分の1・・・)

指示8:

右、ひき算。こちらもついて読みます。
「6分の5-10分の1を通分して、30分の25-30分の3=30分の22を約分して、□分の□」

(6分の5・・・)

指示9:

□に数をいれなさい。さっきやりましたね。

指示10:

できた人で、さっきと同じように読みます。

(6分の5-10分の1・・・)

説明2:

その下。「答えが約分できるときは、約分しておきます」とありますね。これからは、約分できるかどうかを、計算の後に確かめるようにします。

3.練習問題を解く。

指示11:

○6に練習問題が4問あります。1問目ができたら持って来なさい。

1問目でチェック。よくできていた。全問終わった8名に板書させて、答え合わせをした。

算数ドリルを解かせて終わり。

だいぶ時間差が大きくなってきている。算数ドリルを解く時間を授業中に確保するために、補助教材はここでストップにする。
ドリルが速く終わった子には、難問をさせた。


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