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TOSSランドNo: 3549033 更新:2013年08月25日

彫塑「触感力でつくる鬼の面」のポイント


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準備物

(1)適当な大きさのざる(100円ショップで購入)
(2)粘土(800g×2個)「モデリック」(新日本造形社)

ざるを使うと良い点

(1)ざるを使うとお面を丈夫に保てる。
(2)顔を立体的に盛り上げることができる。
(3)少ない粘土の量で立体的に作ることができる。

顔を作るときのポイント 

1 下地の作り方

まず,ざるに粘土をぬって下地を作る。
ざるの編み目に塗り込むようにして厚さ1ミリくらいに粘土をつける。

Oni-kago1

2 触感力 

指示1:

顔の部分を触りながら作りなさい。

顔の部分部分を触りながら作っていく。粘土で顔が汚れないように,タオルをそばに置いて使う。

3 部分を作る

鼻 → 唇 → 牙 → ほお → 目 → 角 → 髪

というように,鬼の顔の部分を完成させていく。

Oni-kunimi2
Oni-kunimi3

4 ひねり出し

ひねり出しの方法で粘土をつけていく。
ビー玉くらいの粘土の固まりを鼻なら鼻の量の分だけ積み上げ、その後で鼻の形にする。
「粘土をつける」「形を作る」ことを同時に行わない。
 


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