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TOSSランドNo: 9635706 更新:2013年08月24日

5年啓林館(分数)全発問・全指示(第5時 P.33)


1.助走問題で0.1=1/10をおさえる。

赤石賢司氏「向山型算数ワンポイントアドバイス」の実践の追試。
0.1=1/10を面積図を用いておさえる。
面積図を提示。

指示1:

「これを1とします。横に線が引いてあって10に区切れている。一番下の1段だけ赤で塗ります。これは10個に分けた1つ分で、1/10です。」

1/10

説明1:

「これは小数でも表せます。」(0.1です。)

説明2:

「その通り!」

1/10=0.1
先程の板書に付け足す。

発問1:

「3段目まで塗った。小数で言うといくつですか?。」(0.3です。)
「分数で言うと?」(3/10です。)

0.3=3/10
これを0.7まで繰り返す。

説明3:

「これを図を使わずに求める勉強を今日はします。」

2.0.7=7/10の基本型を導入する。

0.5を分数で表す基本型を導入する。

発問2:

「0.5を分数にします。」
「0.5は0.1が何個ですか。」(0.1が5個です。)

指示2:

「5こです。下に小数点をそろえて0.1と書きます。そして、→5こと書きなさい。」
0.5
0.1→5こ

「こう読みます。『0.5は0.1が5個です。』」(0.5は0.1が5個です。)

発問3:

「0.1は、分数にするといくつですか?」(1/10です。)

指示3:

「0.1下に1/10と書きなさい。」
0.5
0.1が5こ
 1
――
 10

「さっきのと続けて読みます。『0.5は0.1が5個。0.1=10分の1なので。』」(0.5は0.1が5個。0.1=1/10なので。)

発問4:

「1/10が何個ですか?」(5個です。)

指示4:

「『が5こ』と書きなさい。」

指示5:

「1/10が5個でいくつですか?『5こ』の先に矢印を書いて、いくつか書きなさい。」(5/10です。)
0.5
0.1が5こ
 1       5
――が5こ→――
 10      10

「こう読みます。『0.5は0.1が5個。0.1=10分の1なので、10分の1が5個で10分の5です。』」

区切って追い読み。その後、通して追い読み。

指示6:

「先生問題です。0.7を同じやり方で分数にしてごらんなさい。」

指名して答え合わせ。そして、先程と同じように読ませる。
これは教科書の問題で、答えは教科書に載っている。だから安心して解ける。
全員が自力で解くことができた。

3.0.01=1/100も面積図で理解させ、同じ基本型で書く。

0.01=1/100も面積図で示す。流れは先程と同じ。100に区切った面積図を用いる。
その後、0.03を先程の基本型と同じように書く。
0.5のときと同じ流れで進めたのだが、自分でどんどん進めていく子がほとんどだった。
その後、先生問題と称して教科書の問題0.12を分数で書かせる。
そして、教科書P.33の□5とニコニコマークを教師が読む。
そうしてから、0.008を自力で解かせた。
ほとんどができた。

4.□6をする。

整数は基本型を使わない。

指示7:

「『□6、5,12を分数で表しましょう。』ノートに5=いくつと書きなさい。」

名して答え合わせ。教科書に書いてある。

指示8:

「全員起立。12も分数で表しなさい。」

指名して答え合わせ。こちらも教科書に書いてある。指名して答え合わせ。こちらも教科書に書いてある。

指示9:

「右側。『整数は、1を分母とする・・・』読みます。」(「整数は・・・」)

発問5:

「では、2を分数で表すといくつだ?」(2/1です。)

以下、2,3,7,17,10000(!)を先生問題として出して口答で答えさせた。

指示10:

5.○7を解く。

基本型通り解かせる。(17は別)
いろいろ混ざっているが、テストやスキルも混ざって出題される。ここは乗り越えさせないといけない。
0.3をチェック。基本型通りに書いているかチェックする。
5問できた子から板書させる。

6.○8を解く。

これも基本型通りに解かせる。
○7と違って答えが必要。そのことを問題を解く前に触れておけばよい。
基本型と答えのチェックがあるので、1問目を持って来させる。

7.○9を解く。

この問題は2つのことを含んでいる。
まずは数直線上に表すことを行う。この数直線は1目盛りが0.05となっていて難しい。

指示11:

「まずは数直線上に表します。数直線の0を指で押さえなさい。1を押さえなさい。2を押さえなさい。」

指示12:

「0.5はどこですか?指で押さえなさい。」

指名し、スマートボードに書き込んでもらう。

指示13:

「矢印と0.5と書きなさい。」
「では0.1はどこだ?鉛筆の先で押さえなさい。」

これもスマートボードで確認。そして、0.1と書かせる。

指示14:

「0.2も書きなさい。」

以下、2まで0.1ずつ書かせていく。

指示15:

「1.2はどこだ?1.2からびよーんと矢印を伸ばして書きなさい。」

スマートボードに正解を示す。
0.8も同様にする。

指示16:

「次、3/5。小数じゃない!どうしよう?全員起立。どうすればいいか、考えが浮かんだら座りなさい。」(小数に直す。)

けっこう座れない子が多かった。

指示17:

「3/5を小数に直します。ノートに書きます。」

指名して確認。残りの2つも同じようにする。

指示18:

「小数に直したので、数直線に表せます。さっきと同じようにびよーんと矢印を書きなさい。できたら教科書を持って来なさい。」

正解の子は大きい順にどうなるか考えているように指示。
しかし、教科書を見ていると時間がなくなり、
「大きい順に言いなさい。」と答えさせるだけになってしまった。
計算スキルもできず。
最後がうまくいかなかった。


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