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TOSSランドNo: 4999994 更新:2013年08月24日

5年啓林館(式と計算)全発問・全指示(第3時  P.19)


□1は向山型算数トークラインNo.26に掲載されている筧田貴之氏の論文を啓林館版に修正して追試。

1.□1を立式する。

発問1:

「『1、右の図の白玉と・・・』」
「右の図の白玉と黒玉をあわせた数は何個ですか。」(30個です。)

実際に数えさせる。

指示1:

「30を求める式を書きなさい。1つの式で書きなさい。」

教科書に載っている。
次の3種が出る。
3×6+2×6
(3+2)×6
6×3+6×2

発問2:

「どうしてわかったの?」(教科書に書いてあります。)

「自分が書いていない式を書いておきなさい。」

2.それぞれの式を説明する。

指示2:

「さっき書いた式を説明します。男子が隣にかずおさんの考えを説明しなさい。」
「女子が隣にけい子さんの考えを説明しなさい。」
「隣同士じゃんけんをします。勝った人があゆみさんの考えを説明しなさい。」

説明は難しい。教師がサポートする。▽2につながる言い方をさせた。

説明1:

「かずおさんは、白は白、黒は黒と分けた。それを縦に見たんだ。」
「けい子さんは、白は白、黒は黒と分けた。それを横に見たんだ。」
「あゆみさんは、まず縦を大きく考えた。」

教科書を見て一生懸命説明していた。
毎回2人程を指名して発表させた。
復唱させる。

説明2:

「説明するのは5倍難しい!」

3.問題を解く。

指示3:

「教科書に戻ります。3人の考えの下。『3人は、それぞれ・・・』」
「ノートに書いたかずおさんの式を指差しなさい。かずおさんの考えは、○あですか、○いですか、○うですか。ノートの式の横に書きなさい。」

以下同じように進めていく。

4.▽2を解く。

指示4:

「『▽2、まるいかんが・・・』」
「まず左側の式から考えます。ノートに▽2(5×2)×3と書きなさい。」
「まず、どうしたのか。書きなさい。」(1箱に入っているおかしの数を求めた。)
「次にどうしたのか。書けたら持ってらっしゃい。」

持って来た考えを評定する。
「その箱が3つなので3倍した。」といったことが書かれていれば100点。
「箱」「3つ」「3倍」がキーワード。
右側の5×(2×3)の100点の解は次の通り。下線部がキーワード。

まず、丸いかんの数を求めた。
次に、おかしが1つのかんに5個ずつ入っているので、5をかけた。

100点の子から板書(下の写真)させ、書けない子の参考にさせた。
評定があったせいか、熱中して考えていた。

この日は短縮の40分授業。▽2が終わった時点で残りが3分程だったので終了。

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