TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/08/15 現在)

21480
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 2532493 更新:2013年08月24日

キャッチコピーで 『本を読んでみたいな』につなげる


説明1:

自分の読んだ本のキャッチコピーをつくります。友だちにこの本よかったよとわかるような言葉を考えます。

説明2:

キャッチコピーとは、宣伝の言葉です。人をひきつける短い言葉です。特に、皆さんがキャッチコピーを目にするのは、様々な商品や製品の言葉です。友だちがその本を読みたくてたまらなくなるような言葉を考えます。
※ここで、現在子どもたちが目にしている、または、流行っている製本や商品の言葉を紹介する。

指示1:

これまで自分で読んだ本を1冊選び、友だちがその本の内容が分かるような言葉を書きます。友だちがその本を読んでみたくなるような言葉を書きます。できるだけ短く。ひとことで。
※キャッチコピーをつくる本は、予め、選んでおくことを子どもたちに話しておきます。

説明3:

(キャッチコピーを書く用紙を準備)
キャッチコピーを書きます。いくつか書いて、自分でぴったりするもの一つを決めます。

指示2:

キャッチコピーが決まったら、画用紙に大きく書きます。キャッチコピーをかいたら、必ず本の名前と作者の名前も書いておきます。

上記までで1時間。次の時間にキャッチコピーをもとに、クラスを半数ずつキャッチコピーを説明する人、聞きに訪れる人に分ける。
紹介し合う。

紹介し終わったら、教室に掲示しておくとよい。4月に年間の読書の目標冊数を決めておくのはもちろんである。その上でこのような取り組みも行うということである。あの手この手である。子どもたちの読書生活を豊かにしたい。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド