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TOSSランドNo: 3824909 更新:2013年08月24日

5年啓林館(分数)全発問・全指示(第1時 P.26~P.27)


1.P.26で分数の書き方を確認する。

発問1:

「26ページ。『11、分数。』黒板にテープが貼ってあります。一番上のテープは何mですか。」(5分の1mです。)
「二番目のテープは何mですか。」(5分の2mです。)
「三番目のテープは何mですか。全員で。さんはい。」(5分の3mです。)

四番目も同様に。教科書に書いてある、見ればすぐ分かると押さえて、教科書を開かせる。

指示1:

「『葉っぱの1番。5分の1mと・・・』」
「『○あ、5分の3mと・・・』」
「ノートに○あと書いて。2行使って長い方を書きなさい。」(5分の3mです。)

隣同士確認で2行使っているかをチェックした。
○いと○うも同じように教師が問題を読み、ノートに書かせ、指名して答え合わせ。

指示2:

「女の子のセリフを女子が読みます。」(「○あは・・・」)
「男の子のセリフを男子が読みます。」(「○いや・・・」)
「『分母が同じ分数の・・・』」

2.数直線上で答えを示す。

P.27に進み、教師が□1を範読した後、子どもに読ませる。

指示3:

「数直線があります。0を指で押さえます。」

発問2:

「その隣。いくつですか。」(5分の1です。)

1までテンポよく指名して答えさせる。
一通り答えさせた後で、□に入る数を書かせる。

指示4:

「前を見ます。 」

スマートボードで5分の1mのテープと5分の2mのテープを数直線上に移動させ、合わせる所を見せた。

発問3:

「テープは何mになりましたか?。」(5分の3mです。)
「ということは、5分の1mと5分の2mのテープを合わせると何mになりますか?」(5分の3mです。)

この程度の扱いにして次に進むことにした。
教科書のテープの絵を塗ることも考えたが、「合わせる」ということを分かりやすく示すにはこの方が良いと考えた。
子どもの作業がないのが難点だが。

3.基本型を示す。

指示5:

「これは、このように計算します。」
「ノートに式を書きます。」
□1式 1  2
     ―+―
     5  5

発問4:

「計算するのは分子ですか。分母ですか。」(分子です。)

この発問は良かったのかわからない。
ニコニコマークの下の文を読んでからこの基本型に入っても良かったかも知れない。

指示6:

「こう書きます。」
□1式 1  2   1+2
     ―+―=―――
     5  5    5

発問5:

「いくつになりますか。」(5分の3です。)

基本型は以下のようになる。
□1式 1  2   1+2  3
     ―+―=―――=―
     5  5    5   5   答え 3
                         ―
                         5 m

読みは次のようにした。
「式、5分の1+5分の2は、5分の1+2は、5分の3。答え5分の3mです。」
書けた子から時間調整。そして3名指名して読ませた。

4.□2を解く。

指示7:

「□2に進みます。問題を読んでごらんなさい。」(□2、5分の3mと・・・)
「今とまったく同じやり方で解いてごらんなさい。」

頃合を見て指名して答え合わせ。
□2式 3  4   3+4  7
     ―+―=―――=―
     5  5    5   5   答え 7
                         ―
                         5 m

指示8:

「さっきと同じように読んでみます。」(式、5分の3+5分の4は、5分の3+4は、5分の7。答え5分の7mです。)

5.▽3は1に直すことを教える。

▽3も同じやり方で解かせる。
多くが答えを7分の7で終わりにしていた。
それは○として認めつつ、

発問6:

「この○が花丸になる答えがある。何だ?」(1にする。)

指示9:

「1にした人?花丸にしましょう。」


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