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TOSSランドNo: 3790161 更新:2013年08月24日

5年啓林館(同じものに目をつけて)全発問・全指示(第2時 P.24~P.25)


2004年9月、向山型算数セミナー大阪で演習模擬授業をしたページ。
そこで赤石先生、木村重夫先生、甲本先生からいただいたコメントを基に組み立てた。

1.問題を読む。

指示1:

「『□1、まさきさんは・・・』読みます。さんはい。」(「□1、まさきさんは・・・」)

○アも同じように教師が範読した後に読ませる。

発問1:

「この問題は何を言っているのですか。」
「それで、次はどうなったのですか。」

向山洋一全集24巻P.79を追試。1人だけに聞くのではなく、何人も指名して全体のものにする。

2.図に表す。

指示2:

「鉛筆君のセリフを指差しなさい。」

教師の範読後に読ませる。

指示3:

「図に描いて考えます。」
「まさきさんとお父さんが2人でジェットコースターに乗ったんだ。まさきさんを○子、お父さんを大人の○おと描きます。」

発問2:

「2人で何円ですか。」(1500円です。)

指示4:

「+と=を書いて、1500円と書きなさい。 」
「鉛筆君がこんなことを言っています。『おとな・・・』読みます。さんはい。」(「おとな・・・」)
「おとなを置き換えます。○おからした矢印を書いて。置き換えてごらんなさい。」

指名して、どのように描いたかを言わせた。
ただ、これは教科書に書いてある。

指示5:

「まさきさんは同じだ。下に○子を描きなさい。」

発問3:

「これはいくらですか。」(1500円です。)

指示6:

「+と=と1500円を書きなさい。」

※実際には○は○子、□は○お
○+□   =1500円
   ↓
○+○+○=1500円

3.計算する。

指示7:

「子どもの料金を求める式をノートに書きなさい。」(1500÷3です。)

計算して答えまで求めさせる。

指示8:

「では、おとなの料金を求める式をノートに書きなさい。」

「500×2」「1500-500」の2通りが出た。
○+□   =1500円
   ↓
○+○+○=1500円
式 1500÷3=500
    答え 子ども 500円
式 500×2=1000(別解:1500-500=1000)
    答え おとな 1000円

4.○イを解く。

○イは図を描かせたら持って来させる。合格の子4名(○アと同じように描いていれば良し)に板書させる。
図が合格の子は計算で料金を求め、持って来させる。こちらも先着4名に、黒板に描かれている図の下に式・答えを書かせた。
つまり、黒板にはセットになっているが、図と式・答えは違う子が書いたことになる。

○2も同じように解かせる。自力で乗り越えさせる。
こちらは答えまで出せた子から板書(下の写真)させた。
板書できなかった子には、「おさむさん」の体重を求めさせた。
が、あまり時間調整にはならなかった。

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5.計算スキル31をする。

○2と「早く終わったら」を解かせる。

スキルが終わって30分。残り時間は難問を解かせた。


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