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TOSSランドNo: 9666114 更新:2013年08月24日

小中学校でできる「綱引き競技」指導計画


1 競技のねらい

(1)集団で力を合わせ、マナーを守ってゲームを競い合う態度を養う。
(2)綱引きのルールを守り、ルールのもとで楽しく競技できる。

2 ゲーム勝敗の決定

2チームが3回試合し、先に2試合に勝利したチームが勝者とする。

3 場所の決定

(1)団長同士がじゃんけんし、勝者が最初のゲームの場所を取る。
(2)2ゲーム目は場所を交替する。  
(3)3ゲーム目は団長同士のじゃんけんで決定する。

4 時間

1試合30秒間

5 選手数

選手数を揃える。数が違う際は応援に回す。

6 列のつくり方

2列縦隊にする。並び方は団長に一任する。教師によるアドバイスは可能。

7 応援

各色1名のみ(①旗を振る ②団長に任命させる)

8 担当教員

主審1名 先生、副審1名 先生

9 競技の進め方

(1)競技開始

①綱引ポジションをとり、両足を床につけたままロープを握る。
②ロープがピーンと張られ、充分な張りが確保されるようにする。
③主審は、ロープをセンターに合わせる。
④センターマークがセンターラインと一致したことを両チームに知らせる。
⑤適当な間をとり、センターマークが静止していることを確認する。
⑥競技を開始する。

(2)競技終了

① ロープの中央が反対側の2mラインに達したとき。
②競技を続けることができない状態になったとき。
③制限時間(30秒間)が終了したとき。

10 その他

(1)ゲーム中に、全員が故意に手を離すのは反則とし、負けとする。

(2)チームの最後尾(アンカーマン)のみ、ロープを肩にかけることが出来る。
  最後尾以外の選手が、腕以外に綱を巻き付ける行為をしたときは注意する。

    


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