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TOSSランドNo: 1235074 更新:2012年12月05日

フラッシュカードで音符の指導


準備物: 厚紙にマジックで音符を書いたフラッシュカード

表に音符、裏に音符の名前や読み方を書く。(図の左が表、右が裏)

 1. 音符の名前 step1 (全音符・二分音符・四分音符・八分音符・十六分音符)
 2. 音符の名前 step2 (付点二分音符・付点四分音符・付点八分音符)
 3. 音符の名前 step3 (つながった八分音符・つながった十六分音符)
 4. 休符の名前      (全休符・二部休符・四分休符・八分休符)
 5. 長さの読み方 音符 (全音符・付点二分音符・二分音符・四分音符・八分音符)
 6. 長さの読み方 休符 (全休符・二部休符・四分休符・八分休符)
 7. 2拍のリズム step1 (音符の組み合わせ)
 8. 2拍のリズム step2 (音符と休符の組み合わせ)
 9. 2拍のリズム step3 (十六分音符のはいったもの)
10. 2拍のリズム step4 (特殊なリズム・3連符など)

  飯田清美氏の「向山型で音楽授業」明治図書 p31「フラッシュカードはマーチにのって」を参考に、中学でも使いやすいように修正した。

 1.「カードに2拍分のリズムを書く」はそのまま使った。
 2.「6種類の音符・休符を組み合わせる」は、最初のステップとして「音符だけ」と「休符が入ったもの」に分けた。
 3.「6種類」には付点音符は含まれていないが、付点四分音符を加えた。
 4.リズムに乗って言うことは同じ。ただし、足踏みはしない。
 5.「長さの読み方」を独立したパーツとして加えたが、生徒の実態によっては不要かもしれない。


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