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TOSSランドNo: 2995968 更新:2013年08月21日

5年啓林館(小数のかけ算とわり算(2))全発問・全指示(第2時  P.76~P.77)


1.助走問題を解く。

授業開始と同時に問題を出す。
前時の基本型通り書かせる。
2×0.5
頃合を見て指名。(2×0.5は、2×5÷10は、10÷10は1です。)
同じように2問出題。
8×0.5
15×0.3

1問ずつ答え合わせ。1問目はわからなかった子もいたが、3問目はみんなできた。
前時にできなかった子もできた。

2.教科書の問題を出す。

続けて次の問題を出す。教科書の問題だが、まだ教科書を開く指示は出さない。言われずに開いている子もいる。それはそれでいい。
0.9×0.8
前時と違い、かけられる数も小数の問題。これは2通り出る。
多くの子が次のようにする。
 0.9×0.8
= 9 ×8   ÷10
= 72     ÷10
= 7.2

正しく0.72と計算した子は3名。
2つの答えを出させてから黒板でやって見せ、「小数」×「整数」はできることをおさえる。

3.□2を解く。

教科書を開かせ、□2を教師が読み、子どもにも読ませる。

指示1:

「『□2、1mの・・・』さんはい。」(「□2、1mの・・・」)
「○ア、重さを求める式をかきましょう。ノートに式を書きなさい。」(1.2×0.8です。)
「○イ、1.2×0.8の計算のしかたを考えましょう。下に計算して、答えを求めてごらんなさい。」

教科書に書いてあるからできる。
1人指名して読ませる。「書けた人?」と挙手させて確認。
「教科書に書いてある」ことも確認する。

4.練習問題をする。

○3の下段4問を基本型通りに解かせる。1問目をチェック。
4問できた子から板書して答え合わせ。

5.計算スキル7をする。

この日はとてもよくできていた。

6.P.77□1をする。

ここまで20分弱。次のページに進む。
筆算の基本型は次の通り。
   4.②1
 ×3.⑧1
  168
 126     
 14.②⑧2
 (○の中の数字は実際には鉛筆)
教科書に答えが書いてある。そのため、いきなり自力で解かせてみた。
その後、下にある「小数をかける筆算のしかた」を読みながらやり方をおさえた。

指示2:

「『□1、4.2×3.4の筆算のしかたを考えましょう。』ノートに、4.2×3.4と筆算で書きなさい。」
「『ニコニコマーク、42×34の・・・』」
「計算してごらんなさい。」

大体ができた時点で次のように基本型を導入する

指示3:

「77ページの下の方。『小数をかける筆算のしかた』とあります。後について読みなさい。」
「『1.小数点がないものとみて、計算する。』さんはい。」(「1.小数点が・・・」)

黒板でやって見せる。

発問1:

「計算します。ここまでできた人?」
「続きを読みます。『2.積の小数点から・・・』」
「これでよくわかった人?」

予想通り(?)、まったく手が挙がらない。

説明1:

「これはこういうことです。」

発問2:

「かけられる数で小数点から下の数は何ですか。」(2です。)

指示4:

「2を赤丸で囲みなさい。」

発問3:

「小数点から下の桁数はいくつですか。」(1つです。)

指示5:

「横に赤で1と書きなさい。」
「かける数も同じようにしなさい。」

すぐに板書もする。

指示6:

「もう一度2を読みます。さんはい。」(『2.積の・・・』)
「小数点から下の桁数は1+1=2。積の横に2と赤で書きなさい。」
「だから赤丸を2つ書きなさい。小数点はここになり、答えは14.28です。できた人?」

ほとんどの子は教科書に書いてあるので書ける。そこまで書けない子もここまでの流れで書ける。全員の手が挙がった。

7.練習問題を解く。

▽2はタイプが少し違う。
先に同タイプの○3の左2問を先生問題として解く。
定着しているかが不安だったので、問題を1問ずつ黒板に書き、答え合わせで進めた。
1人以外自力で解けた。

8.計算スキル8をする。

ここもよくできていた。練習問題が自力で解けなかった子が2問コースで100点。後半の残りの問題をやる場面でも5問目まですべてできていた。

本当は▽2もできれば良かったが、ここで時間になった。


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