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TOSSランドNo: 7606683 更新:2013年08月21日

5年啓林館(計算の見積もり)第1時 P.58~P.59全発問・全指示


1.助走問題を解く。

授業開始後、次の数を板書する。
5143人

発問1:

「約何千人ですか。」(約5000人です。)

同様にテンポよく問題を出していく。約何万何千人の問題はノートに解かせた。
2655人(約何千人)41513人(約何万人)38591人(約何万人)
41513人(約何万何千人)23403人(約何万何千人)64753人(約何万何千人)

2.表を読む。

表を読んで、問題を把握する。
タイトル、「右の表は・・・。」を読んだ後、表の読み方を例示して読ませる。

指示1:

「右の表をこのように読みます。『土曜日の入場者数は14758人です。』同じように読みます。さんはい。」

そして、土曜日の人数を概数に直させる。その後、概数の人数を付け足してもう一度読む。

発問2:

「土曜日の入場者数は約何万何千人ですか。 」(約15000人です。)

指示2:

「こう読みます。『土曜日の入場者数は14758人で、約15000人です。』さんはい。」
「言えるようになったら座りなさい。全員起立。」

日曜日も同じように言わせる。

指示3:

「『日曜日の入場者数は20413人で、』さんはい。」

(日曜日の入場者数は20413人で、約20000人です。)
教師の例示のみで言えたら、おおいに褒める。

3.葉っぱの1番はさっと終える。

葉っぱの1番は表の所で終えている。問題を教師が読んで終える。

4.葉っぱの2番を解く。

問題を読み、ただしの考えを写す。

指示4:

「『ただしの考え』を指で押さえなさい。」
「式をノートに写しなさい。」

発問3:

「計算します。いくつですか。」(35171です。)

教科書に書いてあるからすぐにわかる。

発問4:

「35171。これは約何万何千人だ?」(約35000人です。)

指示5:

「35171から下に矢印を書きなさい。」
「そこに35000と書きなさい。」
「『答え、35000人』と書きなさい。」

今後の見通しを持たせるために男の子のセリフと枠囲みの中を読む。教師が読むだけでよい。

5.59ページの□1で基本型を導入する。

59ページの「よし子の考え」が基本型になる。式に答えが書かれていないので、答えを補って書く。
タイトルを教師が読む。□1は教師が読んだ後、子どもに読ませる。そして「よし子の考え」をノートに写させる。

指示6:

「『よし子の考え』を指で押さえなさい。先に概数にしたんだね。式だけをノートに写しなさい。」

発問5:

「下の段の式を計算します。いくつですか。」(35000です。)

指示7:

「『答え、約35000人』と書きなさい。」

次のようになる。「式」「答え」を補わせる。
1式 14758+20413
     ↓     ↓
   15000+20000=35000
            答え 約35000人

書き終わった子が出たら読みをおさえる。

指示8:

「これをこのように読みます。「『式14758+20413を概数で表して、15000+20000=35000。答え、約35000人』です。」

復唱させ、隣同士でも練習させる。
その後、3人程指名した。

6.□2を基本型通りに解く。

□2をニコニコマークにあるように「よし子の考え」の基本型通りに解く。
教師が問題とニコニコマークを読み、すかさず「ただしの考え」か「よし子の考え」かを問う。

発問6:

「これは、ただしさんのやり方ですか、よし子さんのやり方ですか。ただしさんだと思う人?よし子さんだと思う人?」

と尋ねて挙手させる。

指示9:

「よし子さんですね。よし子のやり方でやってごらんなさい。できたら持って来なさい。」

先着4人に板書させ、読ませた。
基本型通りに書いてこないでやり直しの子が何名かいた。

7.定義を読む。

定義の部分を読み、「概数にしてから」の部分を赤で囲ませる。
そして、□2同様にこれはどちらの考えかを挙手させる。

指示10:

「□2の下、『和や差を・・・』読みます。さんはい。」

発問7:

「これは、ただしさんのやり方ですか、よし子さんのやり方ですか。ただしさんだと思う人?よし子さんだと思う人?」

8.練習問題を解く。

○3をノートに基本型通りに解かせる。和が求められた所でチェック。○の子は差を求め、できた子から板書させる。
黒板にゆったり書かせようと和を2人、差を2人の計4人しか書かせなかった。
6人は書けたと思う。
やり方は理解しているのだが、概数に直す段階で間違える子が非常に多かった。1回で完全に正解した子は10名もいない。

全員1問コース。ほとんどの子が100点だった。
間違えた子は概数に直すところで間違えていた。
○3や計算スキルのできを見ていると、授業開始時の助走問題などで概数の定着を図る必要性を感じた。


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