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TOSSランドNo: 9834439 更新:2013年08月21日

「間違い探し」自己紹介ゲームで話すきっかけを与える


学級開きに「間違い探し自己紹介」ゲームを行う

学級の友達作りのためのきっかけを、ゲームで作る。
やり方は簡単。
1枚の用紙に次のことを書く。

(1)自分の名前(ふりがな)

(2)次の文で「まちがっている」ものはどれでしょうか。
  ①私は、
  ②私は、
  ③私は、
  ④私は、
  ⑤私は、

(3)サインの四角枠

進め方

指示1:

自分の名前を書きます。(ふりがなも書かせる)

指示2:

「私は」の①~⑤で正しいことを4つ、間違っていることを1つ書きます。

説明1:

例えば、
私は、ギターが好きです。
私は、大城小学校出身です。
私は、スマップの親戚です。
私は、23歳で、二枚目でもててもてて困っています。

2分ほど書かせる。
全員が書き終えてから指示する。

指示3:

今から、一人一人に名前を言って、用紙を渡します。
①~⑤で、間違いなものを答えてもらいます。
そのことについて、少し話しをします。
話し終えたら、下の四角枠にサインを書いてもらいます。
交代します。
1人が終わったら、次の人と同じように行います。6人と話し終わったら、自分の席に戻ります。

子どもがルールを理解したら、始める。
ゲームの様子を教師は見る。積極的な子、消極的な子がよく分かる。
最初の授業で、子どもの実態がほんの少し分かる。

自分で声をかけられるかどうか、声をかけられない場合、教師はその子のところへ近寄って行ったり、別の子に「声をかけるように」促す。
ゲームを通して、教室の子ども達は笑顔に包まれる。


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