TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/12/09 現在)

21654
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1150184 更新:2013年08月20日

チョークで答える単語あてゲーム(高校実践)


高校の全学年で実施しましたが、短時間で準備でき、どの学年でも盛り上がります。

 黒板に書いた英単語を、英語で説明し、生徒にあてさせるゲームです。 

 ALTの先生とのティーム・ティーチング(TT)でも気楽にできます。

 定期考査直前のTTでも、試験範囲の復習を兼ねて行えます。

準備する物: 黒板 ・ チョーク6~7本 ・ 出題する単語

手順1 黒板いっぱいに、出題する単語をバラバラに書く。 

説明1:

全生徒が知っている単語であることが前提です。

 定期考査前は、試験範囲の単語にすると、生徒がのってきます。

 単語は、英語で説明しやすい物を選ぶと良いでしょう。

 品詞でいうと、「名詞」が説明しやすいですが、実際は「ものによる」ので、事前に説明を考えておきます。

手順2 グループを作る。

説明2:

私は列をグループとします。

 人数が少ないグループは、2回解答する生徒を指定し、人数を揃えます。

 グループ名を英語で考えさせるか、こちらからアルファベットなどで、グループ名を指定します。

手順2 黒板に書かれた単語を発音する。

説明3:

「どこにどんな単語があるか、場所を覚えながら発音しましょう。」と言って、全員で発音確認をします。

手順2 グループ代表生徒は、チョークを手に持って、黒板の前に並ぶ。   

説明4:

各グループ代表1名が答えます。

 チョークは、1単語終わったら、次の人へバトン代わりに渡します。

手順3 教師が、黒板にある単語を、英語で説明する。

説明5:

ALTの先生にお願いするときは、出題する単語は事前に伝えておきましょう  

手順4 どの単語の説明かわかった生徒は、チョークで、黒板の単語を○で囲む。

説明6:

 この、黒板まで走っていって、チョークで囲むという動作をさせることで、

 生徒は一気に盛り上がります。

 どんどんチョークで○をつける方が盛り上がるので、間違えても「お手つき」はなしにしています。   

 正解の単語を、最初に○で囲んだ人の勝ちです。

 チョークの色は、色々種類があると、誰が囲んだかすぐわかり便利です。

ポイントの付け方

説明7:

 ポイントは始めは1単語1点。

 後半は1単語につき5点、10点と、ポイントを高くします。

 どうしてもポイントがとれないグループも出てきます。

 その場合は、「次は0点のグループだけ解答権があります。」と、サービス問題を出して救済します。

単語説明のポイント 

説明8:

始めは複数の単語にあてはまる、大まかな特徴を述べます。

 次第に細かい特徴を述べると、お手つきが出やすく、面白くなります。
             


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド