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TOSSランドNo: 5655371 更新:2013年08月20日

子育て期の収納はラベリングで


子どもの数が増えるに連れて、「衣服」「玩具」などの収納品の種類や量が増える。
家事を煩雑にさせるこの収納に大きな助けになるのが「ラベリング」である。
見かけは悪いが、家事の時間短縮に貢献すること請け合いである。
ここでは、簡単なラベリングの方法を紹介する。

説明1:

ラベリングの目的は次の1点である。

 ラベリングすることにより、物の指定席を決める。

説明2:

指定席が決まるから、いつでも欲しいときにその場所にあり、また使い終わったら、その場所に戻すことができる。
しかも、ラベリングにより生まれたこの指定席は誰が見てもわかるので、家族全員が協力することが可能になる。
家事を分担することに一役買うのである。

ラベリングをしようと決めたら、方法はいたって簡単である。

1.次の道具を用意する。

 1. ビニール・テープ

説明3:

色はお好みで。我が家は黄色、白を使っている。

1個100円のもので十分です。

 2. 油性マジック

説明4:

これは中太の「黒」を1本準備します。

2.子供用の収納場所には、すべてラベルをはる。

 ポイント1: なるべく細かく分類し、ラベルをつくる。

説明5:

分類できたら、ビニール・テープにどんどん品名を書き、はっていきます。
ビニール・テープは、中身を変更するとき簡単にはがれるので便利です。
1つの引き出しに1つ「下着」とはるよりも、「パンツ」「ランニング」「長袖」「半袖」など、細かく分類していくつも貼る方が効果的です。
保育園用の着替えの補充も、短時間ですぐ揃います。
ちなみにオモチャ用の引き出しには、「おままごと」「ぬいぐるみ」「線路」「電車」などが並びます。

 ポイント2: 家族に、ラベルと中身の関係を説明しておく。

説明6:

自分以外の家族(夫など)が片づけるときも、迷わずに済みます。
時々手伝いに来てくれる両親にも、好評です。

 ポイント3: 子どもが自分で物を出したり、片づけるように促す。

説明7:

子どもは2~3歳から、自分で服を選んだり、オモチャを片づけたりするようになります。
ラベルがあると、自然と自分でできるようになるようです。
ラベルに簡単な絵やマークがあると、さらによくわかります。

説明8:

けれど、実は一番助かるのは親自身です。
物を片づけるときに、どの引き出しが何か一目瞭然で、迷わずに済みます。

3.応用編:子ども用以外の場所にも便利です。

説明9:

 (1)台所編:ストック用の棚やカゴ、ストック用の収納容器、冷蔵庫の中の棚や引き出し等にラベリング
      例)スープ類、みそ汁、ふりかけ、カレー、ラーメン、お菓子作り用、レンジ用調理器、etc…
  (2)リビング編:小物収納用引き出
      例)ペン類、便せん、カード、切手、封筒類、電池、爪切り、リモコン、etc…

説明10:

http://homepage3.nifty.com/tokotoko/CIMG1028.JPG
緑はお兄ちゃん、赤は妹  

説明11:

http://homepage3.nifty.com/tokotoko/CIMG1018.JPG
イラスト付き

説明12:

http://homepage3.nifty.com/tokotoko/CIMG1023.JPG
列ごとに分類

説明13:

http://homepage3.nifty.com/tokotoko/CIMG1021.JPG
子供もあけやすい透明ケースの引き出し  

説明14:

http://homepage3.nifty.com/tokotoko/CIMG1020.JPG
学童用ひも付きタオルと保育園用おしぼり


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