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TOSSランドNo: 1235072 更新:2012年12月04日

Tomorrow(杉本竜一作詞・作曲  宮澤裕編曲)の指導法 


1. 初めの8分休符で、みんないっしょに息を吸う。

吸う音が聞こえるくらい、たっぷりと。「お」の口で吸うとよい。

2. 8分音符のたびに息継ぎしてもよいが、文としてはつながっていることを意識する。

同じパターンがいくつもある。
・・・・なーがれっ  いつーでもっ  かけぬけてーっ  ゆくからーっ    とならないように。

3. ときのなーがれ

「な」を、口の中を開けて、(卵を飲み込むように)深く勢いよく歌うことで、”流れ”を表現する。

4. かけぬけて

KA KE ・・・Kの子音をはっきり発音することで、駆け抜ける動きを表現する。

5. ゆくから~

「ら~」の息を勢いよくのびのびと出す。

6. やさしさ

YA SA ・ SA  ・・・Aの母音を 上記3のように、深くあたたかく歌う。

7. だきしめていよう

ここだけ、間に8部休符がないので、一息でつないで歌うほうがいいと、私は思う。

8. ここまでがユニゾン。

全員がいっしょに歌うところ。ここまで、しっかり自信を持って声が出せるようにしておけば、あとはOK。

9. 「お」の口で、みんなでたっぷり息を吸って、勢いよく「大空を~」と歌う。

大空をイメージしながら、広がりを歌う。

10.よーーーに

流れないで、「よーほほに」ぐらいの気持ちで、はっきりと歌う。(大きくなくていいから、はっきり)

11.「ひかり」「よぞら」「ほしくず」「なみ」「すべる」など、16分音符のはやい言葉を、落ち着いて、はっきり歌う。
12.Tomorrow は、のびのびと。ローを語尾まで伸ばして歌う。

特に男声が トゥモロッ  トゥモロッ  になりやすいので、気をつけよう。「あしたがー」の「がー」も同じ。大切に伸ばそう。

13.言葉が早いので、大切に、ゆっくりめに歌うと共に、息継ぎを上手にすることが大切。

ゆめとっ ロディーッ  だーーろっ  にならないようにね。

14.Tomorrow < Tomorrow

2回あるから、2回目を よりたっぷり。いっぱい歌う。

15.「つばさひろげ」のクレシェンドを十分に聴かせておくと、「よう」をだんだん小さくしなくても、自然に小さくなるから。

「つばさひろげとんでみよう」を、できれば一息で。無理なら、カンニングブレスといって、いっしょに息継ぎをしないで、それぞれがちがうところで吸うことを考えるとよい。
または、「とんでみー v よう」で全員揃ってブレスするのも、ひとつの方法。
もしも最後に息が足りなくなっても、知らん顔して、かっこよく歌っているふりをしておこう。

「いい声ね~」「きれいね~」と言う声で終わりたい。   
小学生や中1なら、「ちょっとおとなっぽく」歌うとよい。    (富澤裕氏の講習会での山岡メモより)

16. 2番の「かすかなー」は、ほんのすこし、小さく、ささやくような感じで歌うと とてもGOOD。

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