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TOSSランドNo: 1121138 更新:2013年08月17日

「5の合成・分解」を習った1年生を待たせるとき、退屈させない方法


集合して待つときに、騒がせないためのひとつの方法です。

何も道具をもっていない。でも、間をもたせないといけない。

 指でフラッシュカード

の手がある。
 片手の指で数を出しては手を後ろに引っ込め、一定のリズムでテンポよく数を言わせる。かなりスピードは速い。

 始めはランダムに指で数を示す。
「1」「3」「4」「2」「5」・・・など、規則性はない。合間に、「上手だねえ」「すごいねえ」とほめてやる。

 途中で連続した数字を入れる。
「1」「2」「3」「4」

つぎは「5」のはずだが、ここでフェイントを入れる。

「5」以外の数を出すのだ。例えば「2」など。
 すると、つられて「5」と答える子が数人でる。「5だって!?」と、間違えた子も回りの子も、笑って和む。

 再びランダムに数を出す。ますますほめて、乗せていく。
「5」「4」「3」「2」と、逆に連続して数を出す。
次は「1」のはずだが、またフェイントを入れ、「1」以外の数を出す。つられて「1」という子が出て、「あはは!」とまた和む。

 「変化のある繰り返し」をしつこく続ける。子どもは飽きずに、集中した。


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