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TOSSランドNo: 3309585 更新:2013年08月17日

低学年からできる手話劇の台本とステップ(6)練習から当日まで


練習から当日まで

1月末より練習開始。可・木の昼休みに空き教室に集まる

セリフと手話の動きを台本に合わせて行う。教師が一つ一つ指導する。

1日目 ①場面と②場面を流して終わる。

2日目 戦いのシーンと③場面を流して終わる。このシーンでは,子ども達から「せいぎのみかたはぶたいからおちたほうがいい。」「かいじゅうがやられるとき,くるくるまわってたおれたほうがよい。」 と意見が出る。採用。

3日目 ①場面から戦いの場面まで流して時間となる。

4日目 何とか全場面を通して流す。13分かかった。(実際の持ち時間は5分程度)

押さえるポイント

① セリフ役は,ゆっくり言葉を切ってはっきり話す。(手話の動きに合わせる。早すぎると,手話役の人の手話が追いつかない。)

② 手話役は,できるだけ大げさな動きで行う。(大きくないと遠くの観客から見えない。)

③ 手話役は,相手を見て行わず,観客席を見て行う。(観客席を見て行わないとみている側からは,何をしているか分からない。)

5日目 全場面の流れができてきた。11分

6日目 全場面の流して10分

7日目 衣装作り・(保護者から衣装つくりの協力もあった。)

8日目 全場面で8分(教師の指導は②~3箇所)

9日目 児童だけで全場面を流し,最後に手話の歌。7分

10日目 体育館のステージで練習。7分

11日目 体育館のステージで練習。6分

12日目 最後の練習。5分30秒。

3月4日(土) ちびっこクラブ発表会当日。

        子ども達だけでの進行演技。

        大爆笑だった。5分30秒。


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