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TOSSランドNo: 1235051 更新:2012年12月03日

この星に生まれて(杉本竜一作詞作曲・富澤裕編曲)の指導法 


1. 初めの4分休符で、みんないっしょに息を吸う

吸う音が聞こえるくらい、たっぷりと。

2. 「どんなー言葉で」 ひといきで。

「なー」で口を十分に開けて、声を前にぐっと押し出す。
同様に「かざーるよりも」ひといきで。「ざー」で口を十分に開けて、声を前にぐっと押し出す。
2番の「たにまのーちいさな」「しらーゆりでも」も、同様。

3. 「生きる力を持ち続けて」

「ちから」をはっきり強く言う。「生きる力」は重いのです。ぐっと力を入れて「持ち続けて」を歌わなくては、持っていられません。
2番の「冬を耐え抜き」「た・え・ぬ・き」をはっきり強く。それに対して「花を咲かす」は、やわらかく、温かく。

4.「はるかなそらには」

「は」や「そ」を強く言うと言うよりも「長く」言うという感じで距離感を歌う。2番の「なにかをさがして」も上記と同様。
                                                      ↑  ↑

5. 「輝くから→」 書いていないけれど、「らー」は、ただ伸ばすのではなく、だんだん強く。

2番の「生まれた→」も、上記と同様。

6. 「つよく<つよく」

「つ・よ・く」ひとつひとつはっきりと。2回目はさらに強く。私は「つよくーつよく」と続けるよりも「つよく・つよく」と言いかえて歌うほうが好き。

7. 「川はゆるやかに・・」

中学1・2年生では「かわは」が低くてでにくいかもしれません。2番の「雲は・・」も同様。
両手を手のひらを上に向けて前に伸ばして、その、手のひらの上を声が流れていく感じで声を出させるイメージで
女子の「ウー」はぺったんこにならないように、「う」の口の形で、細く、勢いよく、放物線を描くように声を出す。

8. 「ひろい」

「ひ」を長めに歌うつもりで。広さを表現する。
この「広い宇宙の風に」のパートのずれと、それに対する「のりながらー」の全員揃って歌う部分の対比を感じよう。
「のりながら→」は、上記5と同じ。「らー」は、ただ伸ばすのではなく、だんだん強く。

9. 英語の部分は、最初の子音「d」「c」「t」などをはっきり聞こえるように飛ばす感じ。
10.「すてないでー」「かなうからー」

伸ばすところも音楽。いくつ伸ばすのか、全員が確認して、意志を持って伸ばす。

11.2番の後に、繰り返しが付いています。

もう一回りパワーアップして。より遠くの人に、よりたくさんの人に、気持ちを伝えるつもりで歌う。

12.ラストの「らーーーー」

アルトと男性が動く部分。上記7のように両手を広げて練習する。
または、「らー」「あ」「あ」「あ」4つの音が下がるのではなく、上に上がっていくイメージで、階段を1段ずつ上るように歌う。


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