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TOSSランドNo: 2320547 更新:2013年08月12日

体調を崩す生徒が増え、覇気が上がらないときにする語り


連休が続き、体調を維持するのが難しいようです。風邪気味の生徒が多く、欠席者が増えてきました。無理して学校に来るのでしょう。保健室で様子を見るものの、改善されずに相対する生徒も多いようです。生活のリズムというのは整えるのは大変ですが、崩すのは簡単なようです。休みは夜遅くまで起きていて、昼近くまで寝ている人もいるようです。こんな状態で月曜日を迎えても、授業には集中できません。
今週は、授業に集中できていないようです。中には、勉強に集中したいと強く思って人もいます。そういった人の足を引っ張る状況だけは作りたくはありません。

先日、体育の授業の様子を職員室から見ていました。男子は1500m走、女子は800m走を計測したそうです。順位は関係ありません。走るのが得意な人もいれば、苦手な人もいます。ただ、《自分にできると》に全力を尽くしているかどうかは、自分が1番よく知っているはずです。長距離、しかもタイムを測定するときに上下のジャージを着て走ったほうがいいのか、短パン・Tシャツで走ったほうがいいのかは、中学2年生であればわかるはずです。

「今、自分がしなければならないことは何なのか?」
このことに敏感になってほしいと思います。

24日(火)、任命式がありました。
学級役員と専門委員の名前が呼ばれ、返事をして起立することになっています。朝の学活で、「返事をしっかりするように!」と伝えました。それだけでは、「なぜ?」と疑問に思う人もいるので、その理由もきちんと伝えました。私は体育館の後方に座っていました。私の耳に返事が届かなかったのは3人いました。これが、今のC組の力です。次に同じような機会が訪れたとき、この3人という数が増えているのか、減っているのか?
これからの生活が決めることになります。


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