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TOSSランドNo: 2320541 更新:2013年08月11日

ボランティア体験学習の成果を伝える語り(1)


ボランティア体験の感想を各施設に届けました。
体験学習が行われた後も、各施設との交流が続いています。愛光幼稚園の運動会には、2人の生徒が応援に出かけたそうです。くるみ幼稚園の園児たちは、「おにいちゃんに会ったよ」「お姉ちゃんが手を振ってくれたよ」と、毎日のように先生に報告しているといいます。学校で行われた取り組みはボランティアの第1歩でしかありません。大切なのは、その後の行動です。ボランティアは、すぐに行動する必要はありません。やれるとき、やりたいときに実行できればいいのです。
生徒が書いた感想には、「機会があったら、またやってみたいです。」という文がたくさんありました。大きな成果を残した1日になりました。

沙也佳さんは、保育園に行きました。
保育園は、沙也佳さんの母校だそうです。そういう理由で選んでくれるのも、保育園の先生にとってもうれしいことだと思います。

私はとうぜんのように道路側をあるかなきゃいけないのに、先生に言われるまで気づくことができずに、普通に反対側を歩いていました。

沙也佳さんは、1日の体験を通してたくさんのことを学んでいます。
何気なく行われている園児との散歩も、先生方は安全を考えて行っています。沙也佳さんも書いていますが、先生は車道側を歩きます。少しでも、交通事故の危険から園児を守るためです。こういうことは、実際にその場にいて、教えてもらわなければ気がつかないことです。学校にいては、こうした心配りを知ることはできません。貴重な体験ができたことになります。

ボランティアというのは、相手のことを考えて行動することです。相手の心はわからないのですから、想像して行動することになります。どれだけ相手の立場になって考えることができたかが、問われることになります。
ボランティアには、こうした心の動きがあります。これが、ボランティアに参加する人の心を育てるのだと思っています。


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