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TOSSランドNo: 2320539 更新:2013年08月11日

体験発表会に立候補した意欲を称える語り(1)


町内の各施設にお願いして実施したボランティア体験学習。来週、その発表会をマルチメディア館で行います。
昨日の帰りの学活で、発表者4名を決めました。もちろん、立候補を優先しました。大ホールの舞台に立って発表します。発表前は足が震えるはずです。それに心の打ち克つ勇気が必要です。心の準備があると思うので、朝の学活の時に「帰りに決めます」と伝えておきました。

帰りの学活です。この日はスクールバスが2時半の1本しかありません。時間をかけることはできません。「発表に挑戦してくれる人はいますか?」と端的に聞きました。すぐに手をあげたのが、英樹君です。1学期に続いての挑戦です。
次に手をあげたのが、麻子さんと緑さんです。前回は女子の発表者がいませんでした。C組にとって、女子最初のチャレンジャーとなります。そういえば、2人は感想の原稿を書く段階から一生懸命でした。麻子さんは1番最初に書き上げました。きっと、このときには立候補を決意していたのでしょう。
3人が手をあげたところで、教室は静かになりました。教室全体を見渡しましたが、手をあげそうな人はいません。私と目を合わせたくないのでしょう、下を向いたままの人もいました。

「じゃ、こうは時間がないから、明日の朝に決めましょう。」と、私が言ったときです。陽平君がスッと手をあげました。先週、学級委員長を決めたときもそうでした。陽平君は、まっすぐに手をあげます。その姿からは、何よりもやる気が伝わってきます。学級委員長自らが立候補したのです。これで、4人全員が決まりました。
この間、2分ほどだと思います。
4人の発表に期待します。


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