TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/11/20 現在)

21450
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 2320458 更新:2013年08月11日

2学期初日 保護者から手紙にこたえる語り(2)


 前半はサッカーの合宿等で忙しく、勉強も時間は長くしていましたが、実際に集中していた時間は短かったと思います。
 毎日、頑張っていたことは自主練習です。 夜、一人で走っていました。ただ走るのではなく、時間を決め、ダッシュしたりしながらメニューを決めていました。この頑張りが駅伝大会につながることができたらいいなと思っています。
 2学期もよろしくお願いします。

その光景が目に浮かびます。
きっと、1歩1歩踏みしめながらランニングをしていたのでしょう。その1歩1歩が成長の過程であり、その1歩が《自信》になっているのだと思います。

 『努力』というのは、大きな壺にコップで水を足し続ける行為と同じだと思っています。
「どれぐらい水がたまったか?」と疑問に思うと、自分がしている行為の意味を見失ってしまいます。「こんなことをしていて、本当に自分のためになっているのだろうか?」と自問自答してしまうものです。
こうした気持ちに負けてしまうと、「自分には才能がないのではないか?」「もともと自分には向いていなかったんだ!」という後ろ向きの考え方になってしまいます。
「もう1杯だけ、水をつぎ足してみよう!」「もうちょっと辛抱して続けてみよう!」と思う気持ちが大切なのだと思っています。
水を足し続けているのですから、いっぱいになれば必ず水があふれ出るのです。そのまでの間は、「いつか、あふれ出るときが必ずやってくる!」と信じ、コップで水をつぎ足し続けなければならないのです。それを支え、応援するのが、我々大人の仕事だと思っています。
月並みな言葉ですが、努力は必ず報われます。
私も、自分にそう言い聞かせて生活しています。私の回りには、そうして《成長》や《喜び》、そして《感動》を手に入れた生徒がたくさんいます。
夏休みの努力は、駅伝大会で花開きました。

 昨年の反省をもとに、今年は口うるさく日記をつけるようにいいましたが、できれば来年は自分の力できちんと予定を立てて勉強して欲しいと思います。
 今年は部活の休みが多く、その分、少し生活のリズムが崩してしまったように思います。ただ、睡眠時間だけは自分で考えてきちんととっていたようです。
 課題の方は、苦手なものを後回しにする傾向にあるので、早めに済ますように言ってはいましたが、結局、最後までかかってしまったようです。
 唯一、でかけたキャンプでは、準備・片付けともによく手伝ってくれました。学校でのキャンプがよい経験になっていたようです。そして、本当によく食べていました。これからの食費が心配です。

キャンプのお話、とてもうれしい報告です。
家族のためにテントを立て、火をおこし、食事の準備をする。中学生であれば、誇らしいお仕事になったのだと思います。自分自身への誇りは、「誰かのためになっている!」という実感から生まれます。お父さん、お母さんの「すごいね!」「よく手伝ってくれたね!」という一言が、一回りも、二回りも大きく成長させるのだと思っています。
確かに、夏休みになると生活リズムを保つことは難しくなります。休み前、私は「『笑っていいとも!』が始まるまでには起きなさい。」と言いました。乱れる子になれば、完全に昼夜が逆転します。多少の朝寝坊も、夏休みの特権です。目をつぶってあげてください。
部活の指導がない日曜日も、7時以降は眠れない体質になってしまいました。二度寝、三度寝ができる中学生をうらやましく思います。

 夏休みの前半は部活動で、なかなか自由時間がとれなかったようです。コンクールが終わってから、数年ぶりに家族旅行にでかけました。「家族」を意識できる良い機会だったと思います。
 夏休み中の課題については、取り組みが不十分だったようです。特に、不得意教科について計画的に取り組むように話しをしましたが、なかなか自分を律することができなかったようです。

《「家族」を意識する》という言葉の重みが、私にはよくわかります。
中学、高校と晋につれて、家族全員で出かけるという機会は激減するものです。1泊2日の旅行でも、いつになっても子どもは覚えているものです。私も、小学3年生の時に家族全員で出かけた唯一の家族旅行のことをよく覚えています。きっと、いい思い出になったことでしょう。

 いつもお世話になっています。毎日計画を立てて勉強していました。家のことも、よくお手伝いをしてくれてました。妹の面倒なども細かいところまで見てくれました。大変助かりました。
 机に向かっている時間も長く、最後には「エンピツを握りすぎて手が痛い!」と言っていました。
 よさこいソーランのイベント活動にも参加したりと、充実した夏休みを過ごしていたと思います。本当によくやってくれました。

これも、いいお話です。
いいお話を読むと、「自分の息子や娘も、こうあって欲しい。」と心の底から思います。私も2人の子どもの親として、うらやましく思います。「エンピツを握りすぎて手が痛い!」という言葉に実感がこもっていますね。ぜひとも、「立派な夏休みだったよ!」とほめてあげてください。その一言が、次の成長のエネルギーになります。

 今年の夏休みは、あっという間だったような気がします。
 部活動は1日も休まず、がんばっていました。8月13日から16日まで家族ででかけました。キャンプ場にテニスコートがあり、いとこと1時間、練習もしていました。
 2学期に入り、勉強、部活動など、いろいろな面で頑張って欲しいと願っています。
 先生方のご指導をよろしくお願いします。

「1日も休まない」ことは、とても大切なことだと思います。
 まずは、健康管理がしっかりとしていなければなりません。前日の就寝時間から始まり、起きる時間、食事の時間はもちろんのこと、練習の疲れをとることも含めて、よく考えて行動しなければできないことです。
 休み中は、自由な時間に流されて、「練習をさぼっちゃえ!」という気になりがちです。「絶対に試合に勝ちたい!」「すこしでも上達したい!」という強い目的意識を持っていなければできません。

 今年の夏休みは天候が悪く家の中に居がちで、共に働いている両親に対して生活面ではよくお手伝いをしてくれたと思います。
 学習面では、中学2年生ということで本人の自覚にまかせています。それなりに頑張ったということです。
 総じて、充実した時間の使い方を工夫した努力が必要と思いました。

100点満点の夏休みになりましたね。
中学生になると、「自分にプラスになる行動とは何?」「何をすれば、自分のためになるのか?」を考えて行動します。目的意識を持って夏休みを生活していた証拠です。
時間の使い方は、私自身の課題でもあります。もう1時間、時間を見つけられたら、もっと余裕を持った1日を送ることがでるのですが…。24時間が短く感じる、今日この頃です。

 娘の夏休みは吹奏楽部の合宿から始まりました。3泊4日というスケジュールは娘にとって大変だったのかもしれませんが、家から離れた生活はいろいろな面で勉強になり、充実した時間だったと思います。
 休み中は、部活動を中心にお友達と遊んだり、お料理を作ったり、勉強を頑張ったり、自分らしく時間を使って生活していたように見えました。
 明日から2学期の始まりです。1日1日を大切に生活して欲しいと願っています。

夏休み中、合宿を行った部がいくつかあります。
同じ志を持った仲間が寝食を共にすることで、より一層、絆が深まるものです。その絆は、勝負がかかった場面で力を発揮します。いい経験ができましたね。

 夏休みに入ったら、部活、合宿、家族旅行と続き、結構忙しかったと思います。ただ、後半の1週間ぐらいは部活もなく、やりたいことをできたと思います。
 美術の課題のポスターでは、下書きを何度も消しては書きの繰り返しで、まる1日かかり、色塗りでまる1日かかり、自分の納得いく作品ができあがったようです。あれだけ夢中になって描き続ける姿が印象的でした。
 2学期はケガに注意をして頑張ってほしいと願います。

子どもの成長を目にしたときの喜びは、言葉以上にうれしいものです。
集中力と根気。この2つは、今の中学生に最も欠けているものと言われています。その2つを目の前で見せてくれたのですから、親として、これほどうれしいことはないでしょう。
成長を実感できた夏休みになりましたね。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド