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TOSSランドNo: 5845292 更新:2013年08月08日

向山型算数1年生二人の授業記録  くりあがりのあるたし算4時 


1年/算数/繰り上がりのある足し算

1年生二人の授業,繰り上がりのある足し算第4時

今日は,計算問題が16問である。前時に2問終わっているので,正確には14問である。百玉そろばんから導入。

1とびで50,2とびで50,5とびで100,10とびで100,10の補数をおこなった。正味5~6分。

計算問題は次の通り
8+4  7+5  9+6  8+8  
7+4  9+2  8+7  9+8
6+5  8+6  9+9  8+5
7+7  9+5  6+6  7+6

二人とも8+8までやっているので,黒板に書かせた。黒板を4つに区切って,一人に2問ずつ書かせた。

あまりに雑に書いているので黒板消しを使っていいのは1回だけという約束をした。それでも,1年生は失敗する場合がある。そんなときは×をつけて書き直すということにした。

これで,少しは集中力が増した。板書のあと,それぞれ読ませた。

読み方は・8たす8は ・8はあと2で10 ・8を2と6にわける  ・8と2で10  ・10と6で16

次に,7+4~9+8までおこない,黒板に書かせた。一人2問ずつ書かせた。計算の時間差があまりなく,その点は楽である。一人の子はブロック操作なしで,サクランボに数字を入れていた。完全にやり方を飲み込んでいる。もう一人の子は,ブロックを操作していたので,そばに行って,考え方を教えてやった。すぐには飲み込めなかったが,後半は段々ブロックなしでもできてきた。書いたあとは,自分の書いたところを読ませた。ノートにも○をつけさせたのだが,まちがいにも○をつけていたので,私が○をつけることにした。
次は6+5~8+5まで。やり方は,同じ。一人2問板書,発表という流れ。
最後は時間がなくて板書,発表までできなかった。しかし,ノートに計算まではできた。どちらもできていた。計算スキルの14番はできなかったので,次の日の朝学習とする。 
 


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