TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/10/22 現在)

21415
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 6352447 更新:2013年08月03日

太平洋戦争緒戦とアジアの独立


アジア諸国の年表を縦に並べると,欧米支配からの独立時期がほぼ皆揃っていることが分かる。
これは,何を意味するのか!?

大東亜戦争緒戦。
マレー沖海戦やシンガポール陥落における日本軍の戦闘ぶりは,全世界を瞠目させ震撼させた。
亜細亜の人々は日本軍の戦い振りをどのような思いでみたのだろう。

日本の降伏後,これまでずっと支配され続けていた亜細亜の人々は武器を持って立ち上がる。

(授業ではwebワークを使う)

説明1:

●はクリックのタイミング
(●東アジアの都市)年々発展するアジア。しかし,わずか70年程前,アジアは西洋の植民地でした。

発問1:

●インドネシアが支配を受けたのは西暦何年からですか。(1602年)

説明2:

●独立したのは1949年。●初代大統領が独立宣言をしている写真です。
今日は,アジア独立のきっかけについて考えます。

発問2:

インドネシアが独立したのが1949年。●その少し前に,ある大きな出来事がありました。
何でしょうか。(大東亜戦争)

発問3:

●日本が宣戦布告した国は,どこの国ですか。

説明3:

アメリカとイギリスです。

発問4:

●日本軍は,マレー沖でイギリス軍に大きな衝撃を与えました。
●イギリス首相チャーチルが,この戦争を通じて最も衝撃を受けたと手記に書いている出来事です。
何があったのでしょうか。

説明4:

●世界最新鋭の軍艦を●2隻,●日本軍が航空機で沈めました。

説明5:

●空からの攻撃で動いている軍艦を沈めるのは,●世界で初めての事でした。

説明6:

●マレー半島●日本軍は,ジャングルの中を猛スピードで進み,シンガポールのイギリス軍を降伏させます。

発問5:

日本軍の戦い振りを,どう思いますか。

説明7:

アジアの人々は,勇気づけられました。

説明8:

●日本軍はアジアの人々に武器を与え,戦い方を教えました。

説明9:

●インドネシアの子供達に囲まれる日本軍の司令官。
多くの学校をつくり,みんなが勉強出来るようにしました。

説明10:

●日本に留学したインドネシアの人々。
●(中央を指し)後に初代大統領となるスカルノです。
●アジアの各地から,大勢の留学生が日本にやって来ました。

説明11:

●これまでずっと支配を受けていたアジアの国々の代表が日本に集まり,会議を開きました。

発問6:

どんなことを話し合ったと思いますか。

説明12:

●会議の結果,出された「共同宣言」です。●拡大した所,読みます。
「自主独立」●「大東亜の繁栄」●「人種差別を撤廃」

説明13:

●しかし,日本はこの戦争に負けました。
●日本が降伏した後,オランダは,再びインドネシア支配に戻ってきました。
●しかし,その後インドネシアは独立を果たしています。

発問7:

日本が負けたのに,何故独立できたのでしょうか。近くの人と相談してごらんなさい。

説明14:

●インドネシアの人々は,武器を持って,戦いました。

説明15:

●インドネシアのスカルノ大統領は●祖国防衛義勇軍(PETA)出身です。

説明16:

祖国防衛義勇軍は,3万5千人いました。
日本が降伏した後も,インドネシアに残ってオランダ軍と戦った日本兵もいました。
何人くらいいたと思いますか。 (2000名以上)

発問8:

アジアの他の国々は,いつ頃独立したのでしょうか。

説明17:

●東アジア全体です。●独立した年を線で結んでみます。

発問9:

何か気が付きませんか?(大体同じ時期に独立している)

説明18:

(●独立戦争に立ち上がった人々)みな,独立のために,戦ったのですね。

説明19:

●インド国民軍(INA)最高司令官チャンドラ・ボースは,日本を3度訪れています。

説明20:

●イギリスの歴史家,アーノルド・トインビーは,次の言葉を残しています。

指示1:

□で囲んだ所を続けて読みます。さんはい。

この戦争の意義は,アジアとアフリカを支配してきた西洋人が過去200年の間に考えられていたような「不敗の神」でないことを
日本人が全人類に示した点にある。

指示2:

今日の勉強の感想を書いておきなさい。キーワードは「アジアの国々の独立」です。

授業用Webワークご希望の方へ
WEBワークご希望の方は,次の形式で本文を記入し, 小林 までメールをお願いします。
メールの件名【授業webワーク】
1 Webワークご希望の授業名
2 お名前
3 お電話番号
4 ご勤務先
5 メールアドレス
6 所属しているTOSSサークル,または参加しているTOSS関連ML
  (サークルやMLに参加されていない場合は,「サークル・ML不参加」とご記入ください。)
①データは,【宅ふぁいる便】で送ります。無償です。
②件名に【宅ふぁいる便】と記したメールが届きます。
③メールに記されている要領に従ってファイルをダウンロードして下さい。
④【宅ふぁいる便】を迷惑メールと間違えて削除してしまう方がよくいらっしゃいます。ご注意下さい。
⑤受け取り期間が限られています(メール受信後3日間)。早めのダウンロードをお勧め致します。
 (データ容量及び通信速度によっては,受信に数分かかることもあります)
※このWebワークは著作権の関係上,学校の教室内での使用にとどめて下さい。
※このWebワーク上にある画像の複写使用や二次配布等はご遠慮下さい。
※このWebワークを使用してのトラブルについて,作成者(小林)としては責任を負いません。ご了承下さい。
尚,Webワーク使用には無償のマクロメディアのフラッシュプレイヤー(無料)が必要です。
         ↓
http://www.adobe.com/shockwave/download/index.cgi?Lang=Japanese&P5_Language=Japanese&P1_Prod_Version=ShockwaveFlash&Lang=Japanese

〈参考資料〉
◆名越二荒之助『昭和の戦争記念館』展転社
◆名越二荒之助『世界から見た大東亜戦争』展転社
◆名越二荒之助『世界に生きる日本の心』展転社
◆ASENAセンター『アジアに生きる大東亜戦争』展転社
◆中村粲『大東亜戦争への道』展転社
◆深田祐介『大東亜会議の真実』PHP新書
◆須藤朔『マレー沖海戦』学研M文庫
◆終戦五十周年国民委員会『自由と独立への道』
◆日本会議『満洲事変・支那事変・日米戦争を根本的に問い直す』 
◆『インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実』桜の花出版
◆『インドネシア独立戦争に参加した「帰らなかった日本兵」一千名の声』福祉友の会
   その他各種ウェブサイト


1回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド