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TOSSランドNo: 1241132 更新:2013年08月04日

パスで遊ぼう


クレパスを折って,横向きにねかせて,幅のある線を描いて表現する。クレパスでの表現の幅をひろげることができる。酒井式「ひまわりと小人」にもつながる実践。いつでもできるが,4月5月の実施がおすすめ。授業時間およそ30分。
準備:9つ切り(または8つ切り)画用紙,1人2~3枚。9つ切り画用紙は,8つ切りと大きさはほとんど同じだが,薄いので,値段は半分。予算をあまり心配せずに使うことができる。

1年生の子どもたちのクレパスは,真新しいものが多い。子どもたちは,新しいクレパスを折ることに抵抗がある。そこで,教師が自ら実演してみせる。

指示1:

きょうは,クレパスの特別な使い方を教えます。こうやってポキッと折ります。
横にねかせて,かくと(まっすぐな線を描いてみせる),ほうら!

2,3色同じようにやってみせた後,子どもたちにもさせる。
子どもたちが3,4本線を描いたところで,クレパスを置かせ次の指示を出す。

指示2:

次は,また違う色を使うよ。きれいな色がいいなあ。黄色!ポキッ。
今度は,波のような線をかくよ。(波線を描いてみせる。)

子どもたちが3,4本波線を描いたところで,クレパスを置かせ次の指示を出す。

指示3:

今度は,色々な形を描くよ。こうやると,四角。こうやると,丸ができました。
こうやると,ジャーン!蝶々です。
画用紙の空いているところに,色々な形をかいてごらん。

___

机間巡視。面白い形や,きれいな色を誉める。
子どもたちは,丸や四角,蝶の形を利用して,お日様や木の実,蟹などを次々と描く。
画用紙がクレパスの線や形でいっぱいになったら,2枚目をとりにこさせる。

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