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TOSSランドNo: 9900909 更新:2013年07月29日

保護者に趣意説明 漢字の覚え方


1.学級通信に掲載する意図

次の三つである。
①漢字を覚える際に「指書き」が最も効果があること、「指書き」とはどんな学習か を保護者に伝えるため
②子どもへの再度の趣意説明を行うため
③一生懸命手順通りに取り組む子をほめるため

2.実際に学級通信に掲載した文章(一部修正)

以下、学級通信に掲載した文章である。(一部修正)

漢字を覚える手順

説明1:

漢字を覚えることで、最も大事なのは、指書きです。
鉛筆を持たずに、指で書くことです。鉛筆を持つと、様々な情報が入ってくるので、覚えること一つに集中できません。指書きすることで、覚えることだけに集中することができます。
さらに、画数をはっきりと言いながら行います。画数が耳から入ってくるので、画数のことに集中できます。一画足りない、というのは、画数まで身についていない場合です。
これを引き続き伝えていきたいです。
次の手順で行っています。
①お手本の画数を見て指書き。②お手本を見ないで指書き。③目をつぶって指書き。 
覚えたら、鉛筆を持ってスキルに書きます。 その後、チェックのために、空中に、指書きをします。(空書き)

3.補足

①子どもが漢字スキルに取り組む、指書きの三段階を写真にとり、通信に文章とともに掲載した。
②指書きの三段階というのは、熊本の奥田順子氏が考案した「奥田の三原則」と呼ばれるものである。それを保護者に「三段階」として伝えた。
③この通信を伝える以前に、「宿題に漢字練習は行わない」ことの趣意説明をしている。スキルの小テスト前日に、「自分テスト」を行うことを伝えている。


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