TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/06/25 現在)

21642
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 6827081 更新:2013年07月24日

幅が広がる鬼遊び


子どもたちを先生の周りに集合させる。1回こおり鬼遊びをする。そのあと

説明1:

次は、犬鬼をします。鬼にタッチされたら犬みたいに4本足になります。そして

「助けてワン!」

といいます。 助ける人は、その声を聞かないとタッチしてもらえません。では、はじめます。まずは男の子の鬼からです。

と説明・指示をする。
タッチされるとあちらこちらから「助けてワン!」という声が聞こえてきました。実に楽しそうに走り回っていました。

指示1:

次は、猫鬼です。鬼にタッチされたら4本足になって、「助けてニャー」といわないと助けてもらえません。今度は女の子が鬼です。

と説明・指示をする。
タッチされるとあちらこちらから「助けてニャー!」という声が聞こえてくる。おとなしい子も逃げたいので一生懸命呼んでいました。
バリエーションとして

かえる鬼・・・・・・「助けてケロ!」とぴょんぴょん跳ぶ。
ぶた鬼・・・・・・・・「助けてブー!」という。
ぞう鬼・・・・・・・・手を鼻に見立てて、「助けてパオーン」という。
ウサギ鬼・・・・・・手をウサギの耳にさせてぴょんぴょん跳ぶ。
かかし鬼・・・・・・かかしのように片足で立っている。
犬鬼トイレ編・・・「助けてシー!」といって、片足を上げる。
ねずみ鬼・・・・・・「助けてチュー」という                 など。

このようにちょっとした発想でバリエーションが広がります。すきま時間でも大丈夫です。また、1時間中やってても子どもたちは喜びます。(低学年は鬼遊びが面白いようなので) かかし鬼や犬鬼トイレ編のようにちょっとした負荷をかけさせると体ほぐしとしても使えます。子どもたちは「○○鬼をします」の指示を聞くと大喜びです。

 タッチされたされてないの論が鬼遊びの際問題になりますが、はじめに「ルールは守らないと面白くない」という指導を入れておけば、素直な子どもたちなのでしっかりと守ってくれます。多少、守らなくてもその時間にたくさん鬼遊びをやることによって次第にルールを守っていきます。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド