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TOSSランドNo: 1111026 更新:2013年07月20日

子どもの声が揃うフラッシュカードでのほめ方


北海道 法則化オホーツク  角田俊幸

 フラッシュカードで声が揃うと教師も子どもも気持ち良くなります。ポイントはひたすら誉めることです。

低学年では、フラッシュカードを使った練習は効果的です。
ただし、その目的を間違えると、効果がないどころか、授業自体もだれてしまいます。
フラッシュカードの最大の効果は、

声をそろえることで、気持ちが良くなる。

 暗記させるために使っても意味がありません。
 繰り返し、唱えていくことで、子どもが勝手に覚えてしまうのです。
 あくまで、おまけです。
 声が揃うようにすることが大切なのです。

「先生の後に続いて読みます。」

 T「はる」
 C「はる」
 T「やま」
 C「やま」

 「次は、みなさんだけで読みます。」

 C「はる」
 T「○○君いいよ。」
 C「やま」
 T「○○さんの口の開け方がいい。」

 カードの合間に誉めていく。

だまって読ませていくと、どうしてもだれてくる。
しかし、カードの間に誉めていくと、次第に子どもたちの声にはりがでてきて、声も揃ってくる。
ただし、テンポが遅くなっては意味がない。
速いテンポで声が揃ってくると、不思議と子どもも笑顔になってくる。


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