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TOSSランドNo: 5225185 更新:2013年05月18日

3年啓林館「わり算」全発問・全指示9


36÷3のような九九になりわり算の解き方。計算スキルの型を基本型にした。

1.復習の問題を解く

<板書>30÷3

指示1:

ノートに解いてごらん。先着10人です。

日付を書いているか、定規を使っているかをチェック。1番の子に板書させた。それを発表させて答え合わせ。10番までに入れない子は自分で丸をつける。
その後2問目。60÷3を出題。進め方は1問目と同じである。
これは教科書の例題への伏線である。

2.□4で基本型を書く

(1)答えを求める

指示2:

27ページ。問題文をついて読みます。「3こで36円のガムがあります」

次の文もついて読ませた。そして、通して読ませた。

指示3:

「○ア、式にかきましょう」
教科書に式を書きなさい。

(36÷3です)

指示4:

答えを求めます。お金の絵に指を置きなさい。

指示5:

36円をお金にしました。
それを3つに分けた1つ分を鉛筆でぐるっと囲みなさい。

発問1:

それが36÷3の答えです。何円ですか?お隣さんに言いなさい。

指示6:

その左をついて読みます。「36は30と6」

○イの下の部分を1行ずつついて読ませていった。最後まで読ませた後、□に数を入れさせた。
そして、再度読ませた。もちろん、今度は□に12と書いてあるので、「36÷3=12 12円」と読ませている。

(2)基本型を書く

基本型を1つずつ書いていった。1つずつ板書しながら進めた。

36÷3=12
30÷3=10
 6÷3= 2
     12 ※6÷3=2の下に線

指示7:

これをノートにこう書きます。
36÷3とノートに書きなさい。

発問2:

36÷3の36を2つに分けます。何と何に分けますか?

(30と6です)

指示8:

30と6に分けて計算します。最初は30÷3。答えまで書きなさい。

発問3:

次は何÷何をしますか?

(6÷3です)

発問4:

6÷3は書き方が難しい。6は3の下?0の下?

(0の下です)
答えの2も同様に聞いた。「位を揃えるためです」と説明した。ここが難しいので、教室をさーっと回って全員のノートをチェック。
が、これはやはり難しい。練習問題の時、ずれている子がかなりいた。

指示9:

これ(10と2)を合わせた数が答えになります。線を引きなさい。線の下に答えを書きなさい。

この後読ませた。
「36÷3は、30÷3=10、6÷3=2、合わせて12です」

3.△5を基本型通りに解く

△5を同じ方法で解かせた。できる子には「やって良い」と指示して進めさせた。
1行ずつ「次に何を書きますか?」と聞きながら進めていった。位を揃える所は確認が必要です。
できた後に時間調整も兼ねて、隣同士で読む練習をさせた。
<板書>
69÷3=23
60÷3=20
 9÷3= 3
     23

4.○6の練習問題を解く

ここは時間差が大きくなるので、4問ずつ分けて行った。基本型通りに書けているかをチェックしたかったので、1問目をチェック。位がずれる子が多かった。それはすべて書き直させた。
また、途中の計算を間違える子もちらほらいた。

時間がかかり、スキルができなかった。


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