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TOSSランドNo: 6733772 更新:2013年04月21日

3年啓林館「九九の表とかけ算」全発問・全指示2


P.8~P.9を1時間で進めた。練習問題場面で、ノートの書き方を丁寧に教えていった。
内容的には簡単なので、子どもたちは「よくできた!」と言って喜んで終えられた。

1.百玉そろばんから始める

百玉そろばんで、「順唱」「逆唱」「2とび」「5とび」「10とび」「10の階段」「10の合成」「九九」を扱った。
「九九」では、10をかけるものや0をかけるものも扱った。
例えば、「三九27」の後、「おまけ、3×10は?」と聞いた。子どもたちは「30!」と元気よく答える。「すごい!これ、今日やる勉強なんだよ!」と驚いて褒めた。0のかけ算も同じである。
その後、「10の段」と称して、玉を10個ずつ動かしながら「10×1は?」「10×2は?」と聞き、答えだけ言わせた。

2.前時の復習

問題を板書した。
<板書>
4×6は4×5より□大きい

問題を読ませた後、「□に入る数字は何ですか?お隣さんに言いなさい」と指示。
1人に言わせた後、全員について読ませた。そして、残り2問出し、同じように進めた。
「4×6は4×7より□小さい」
「7×3は7×4より□小さい」

3.□1の答えを求め、3点セットとしてノートに書かせる

(1)□1の答えを求める

教科書8ページ。

4月の最初なので、既に開いているかどうか、日付やページを書いてあるかを確認。できていた子を褒めた。

指示1:

□1をついて読みます。
「○うのとく点は何点ですか」

○うが載っている表が隣のページにある。見つけて、表の○うに指を置いてごらん。

発問1:

これは3点が10個ということです。では何点ですか?隣の人に言いなさい。

(30点です)
正解を言わせた後、百玉そろばんでやって見せた。「3が1個。2個・・・」と玉を動かしていった。

指示2:

教科書の文「3×10は、3×9より3大きくなるから、3×10=□」
□に答えを入れなさい。

指名。皆できていた。
その後「こう読みます。式、3×10=30、答え30点です」とついて読ませた。

(2)式と答えを書かせる

指示3:

これをノートに写します。
□1と書きなさい。

指示4:

「しき」と書きなさい。

指示5:

3×10=30と書きなさい。数字は1マスに1つずつ書くんですよ。

指示6:

下の行。「答え」と書きなさい。

指示7:

30点と書きなさい。下に線を引きなさい。

1つずつスマートボードに書いて示した。また、さーっと教室をまわり、確認した。違っている子にはやり直しをさせた。

1

説明1:

文章題は式と答え。場合によっては筆算も入れた3点セットで書くんですよ。

(3)問題の解き方を知る

説明2:

10をかけるかけ算は、0が右に1個くっつくんだな。

発問2:

じゃ、4×10の答えは?

口答で全体で答えさせた。「5×10」「6×10」「8×10」「9×10」も答えさせた。

4.□2はすぐに答えを書かせる

指示8:

「□2。○あのとく点は何点ですか」
式、10×3が書いてある。そこの□に答えを書きなさい。

(30です)
できた子で式を読んで時間調整。これも「10にかけるかけ算は、0をつける」と説明。先程のように問題を出して口答で答えさせた。

5.教科書に印をつけさせた

指示9:

□1の問題。1回でできたという人?その人は□1に線を引きなさい。これを「できた印」と言います。
間違えたという人?□1の上にこういう印(レ)を書きなさい。これは「間違えた印」と言います。

板書して示した。□2も同じようにつけさせた。

説明3:

算数の勉強ができるようになるコツは、間違えた印の問題を後で解き直すことなんです。

6.練習問題を解く

○3の5問を解かせた。ノートの書き方を確認したかったので、①だけ一緒に解いた。
問題番号を書く。数字は1マスに1つずつ書くということを指示した。①の答え合わせをして、○をつけさせた後は、②ができたら持って来させた。
1行空けて下に書くように指示をした。
できていない子はやり直しをさせた。10を1マスで書いてしまう子が多かった。
⑤までできた子に板書させて答え合わせ。②から⑤までの4問を2人ずつ、合計8人に書かせた。それで答え合わせ。全員正解だった。
続いて○4。問題を読んだ後、ノートに1行空けて書かせた。これは指名して答え合わせ。これも全員できていた。
全員が答え合わせを終えたところで教科書に印を入れさせた。

2

7.0のかけ算は一気に進める

(1)例題はさっと答えを書かせる

指示10:

9ページに進みます。□5に指を置きなさい。
問題文を読みます。「○いのとく点は何点ですか」

発問3:

○うは、5点が0個。どんな式になりますか?

(5×0です)

教科書に式が書いてあることを確認した。

指示11:

その下の式。「5×0=□」とある。□に答えを書きなさい。

(5×0=0、答え0点です)

指示12:

□6に進みます。「○えのとく点は何点ですか」
式が書いてあります。「0×2=□」□に数を書きなさい。

(0×2=0、答え0点です)

説明4:

その下。
「どんな数に0をかけても答えは0です。また、0にどんな数をかけても答えは0です」

この後先生問題。0のかけ算を言い、全員に答えさせた。

(2)練習問題を解く

全部できた子で、さっき板書できなかった8人に板書させた。
それを使って答え合わせ。ノートは皆きれいに書けていた。

8.□8をやる

残り5分。(スキルがまだ届いていない)
12ページを開かせ、まずは0の段を書き込ませた。できた子に答えを言わせ、スマートボードに答えを書いていった。スマートボードがない場合は、拡大コピーがあった方が良いだろう。
続いて10の段を書かせ、同じようにやった。これもよくできていた。
まだ時間があり、子どもたちが「11の段もやる!!」と言うので、やらせた。これは、鉛筆が止まる子がいたので答えを写させて終わり。


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