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TOSSランドNo: 6994574 更新:2013年03月20日

「モチモチの木(光村3年下)」を分析批評で教える(第12,13時)


(1)音読

このころになると、かなりのスピードで全文を音読することができるようになっている。

(2)「豆太は、弱虫か」について、討論する

発問1:

豆太は、弱虫ですか。それとも、勇気のある子どもですか。

○弱虫である・・・ 7名
○勇気のある子である・・・14名
○どちらとも言えない・・・ 3名
意見が分かれたので、討論させることにした。

<弱虫である派>
・じさまを助けるために医者様を呼びに行ったけど、じさまがなおると、じさまをしょんべんにおこしたから。
・途中で勇気を持てたかもしれないけど、最後は弱虫に戻っているから。
・5の場面のタイトルが「弱虫でも、やさしけりゃ」となっているので、豆太は弱虫である。
・じさまが「やさしささえあれば、やらなきゃならねえことはきっとやるもんだ」と言っているから、医者様を呼びに行けたのは豆太の優しさだと思う。

<勇気のある子である派>
・こわいのに医者様を呼びにいくことができたのだから、勇気のある子だと思う。
・じさまが「勇気のある子どもだったんだからな」と言っているから、勇気のある子どもだと思う。
・豆太が見た「モチモチの木に灯がついている」のは、勇気のある子どもだけだから、豆太は勇気があると思う。

<どちらでもない派>
・医者様を呼びに行けたのは勇気があるけど、最後にはじさまをしょんべんにおこしているのは弱虫だから。

子ども達は2時間にわたって、討論を行った。
討論終了後、「これは、それぞれのとらえ方でよい」ことを伝えて、終了した。


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