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TOSSランドNo: 3593242 更新:2013年01月24日

平らなところでスキーに慣れよう


ゆっくりあるいてみよう

1,ゆっくり歩いてみよう

板を片足、履きましょう。
ゆっくり歩いてみましょう。

ここでは、スキー板を持ち上げず、雪面につけたまま、滑らせるように歩くことを教えます。

反対の足でも歩いてみましょう。

両足、履いてみましょう。

滑るので恐怖心を覚える子もいますが、あわてさせず、子どものペースで、ストックを持ってゆっくりと歩きます。初めは、板が重なって転んだりもしますが、だんだん左右のスキー板を平行にすると、スムースに前に進めることが分かってきます。

2,ころんじゃった

おしりをつけたまま両方の板の向きをそろえます。
(高学年の子どもには「斜面に垂直になるように板の向きを変えなさい。」)
ストックを使いながら、まずは板の上にしゃがむようにして起きあがります。

「転ぶ=失敗」というイメージを与えないように、励ましながら、あわてさせずに待ちましょう。手助けするときは、脱臼しやすい子どももいるので腕ではなく、身体を持ち上げるようにしましょう。

また、「正しい転び方」についても指導しておくことをお勧めします。

「こわいよー、止まれない!!」「ぶつかっちゃうよー!!」というときには、自分から転んじゃいましょう。
ストックをあげます。斜め後ろに向かって、お尻から転んでごらんなさい。

3,引っぱってあげるよ

ストックを前に出してごらんなさい。

スキーの滑る感覚をより感じさせるようにしていきます。平らなところで大人が引っぱたり、お尻をポンと押して滑らせます。

・ストックのストラップとグリップをつなぎ、子どもの背中をとおし、電車ごっこのようにする。

・ストックの先を大人が引っぱる。

・バランスがとれない子どもは、フラフープにくぐらせて引っぱる。

そうしているうちに、スキー板が滑るときの足さばきが自然に身についてきます。バランスがとれてきたら、曲線を描いてみてもいいでしょう。

4,ストックを使ってこいでみよう。

先生と、ヨーイ・ドン!!

自分でスキー板が滑る感覚のおもしろさを感じ取れるように、ストックを使ってこぐことを教えてあげましょう。細かいポジションはあまり気にせず、とにかく自由に滑らせて、すいすい移動ができるように、ストックを使ってのこぎ方を教えてあげましょう。そうしていくうちに、スキー板の上でバランスを保つことや、スキー板に自分の体重を乗せていくことなどを、子どもは自然に覚えていくのです。

今度はバックで競争するよ!!

5,くるくるまわって方向転換

平らなところに目標物(ストックなど)を置く。

(目標物を)回って帰ってきなさい。

目標物を自然に回って、方向転換を覚えるレッスンです。一気に大きく動かすと、スキー板が重なってしまいます。あわてさせず、少しずつスキー板を動かすように声をかけましょう。普段足元に長いものをつけたことのない子どもにとって、スキー板の長さの感覚を覚えることにも役立ちます。


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