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TOSSランドNo: 6547958 更新:2013年01月24日

雪に触れよう(1日目)


さあ、はじめての雪だよ。

大人としては、すぐにスキー板を履かせて滑らせたいと思ってしまいますが、初めてゲレンデに出た子どもにとって、雪景色というものは、まさに異次元の世界。そんな子どもたちは、おおいに雪に興味を示します。雪に親しむことは、スキーが大好きになる大切な要因のひとつになります。いろいろな雪遊びをするうちに、雪の性質に気づき、より意欲的にスキーに取り組もうとするきっかけになっていくのです。また、遊んでいるうちに、スキーブーツにも馴染み、雪の上の歩き方も自然に覚えていきます。遊びを通して筋肉を温めることができるほか、スキンシップがとれ、子どもたちのモチベーションを高めることもできるのです。

1,雪と遊ぼう・・・雪の感触を味わい、コミュニケーションをとる。

・雪合戦

・ソリ遊び

・雪だるまづくり

・おにごっこ

・かまくらづくり

2,ウオームアップ・・・スキーブーツをはいたままの状態で!

・屈伸、アキレス腱など、ブーツを履いたままの状態で簡単な体操をしましょう。

・寒いゲレンデでは、筋肉などが硬直し、柔軟性がなくなってしまいます。このような状態で、急激な運動をすれば、ケガをしやすいのは子どもも同様です。全身が温まるまでウオームアップしましょう。子どもは、大人のように、筋肉、関節を意識して動かすことはできません。自然に動けるように、しかも飽きさせず、楽しく行うことが大切です。


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