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TOSSランドNo: 3307215 更新:2013年01月24日

もっと滑りたーい!!(2日目)


気分はすっかりスキーヤー!!

1,ストックを使ってウオームアップ

雪に慣れていない子どもにとっては、スキーブーツを履いて立つことだけでも精一杯です。安全で確実なウオームアップをするには、ストックを利用して、身体を安定させながら、行うのもひとつの手段です。ストックで身体を支えることができるので、子どもも安心して取り組めます。慣れてきたら、スキー板を履いたままウオームアップに挑戦してみてもいいでしょう。

2,トンネルくぐり

たくさんのポールやストックを交差させてトンネルを作り、遊び感覚でくぐらせます。ストックだと雪面に立てた二本のストックのストラップにストックを一本つるすと良いでしょう。

小さくなったり、大きくなったりしながらトンネルをくぐりましょう。

脚の曲げ伸ばしを自然に覚え、上下運動のバランス感覚が養われていきます。

3,ウエーブを越えてみよう

お山にぶつかるときに膝を曲げてごらんなさい。

前のめりになったり、後ろに引けてしまったりする身体の動きを安定させるためのレッスンです。小さめのウエーブを作って、そこを繰り返し滑ることで、前後のバランスのとり方を覚えていきます。小さめのウエーブに慣れてきたら、少し大きめのウエーブに挑戦してみましょう。

小さいジャンプ台を使って飛べると、正しいポジションを自然に覚えることができます。全てのバランスを必要とするので、より安定した滑りができるようになります。小さめのジャンプ台から少しずつ大きくしてもいいのですが、自身がない子どもや恐がる子どもには無理強いさせないようにしましょう。

4,ゲレンデを滑ってみよう

“バンザイ”をして滑りなさい。

手を前(後ろ)で叩きながら滑りなさい。

雪合戦をしながら滑りますよ。

子どものペースに合わせてゆっくりゲレンデを滑ってみましょう。この時点では、まだまっすぐ滑るだけです。リラックスさせ、スピードをコントロールして、安心して滑れるように、大人は後ろ向きで声をかけながら滑ってあげましょう。一気に滑らず、休憩をとりながら滑りましょう。


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