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TOSSランドNo: 6086385 更新:2013年01月24日

空気と水


空気と水

●使える単元 
中学校1年 啓林館「身近で起こる不思議な現象(光・音・力)」
      3章 力による不思議な現象

●実験道具・器具 
ペットボトル(1.5L,2.0L)、先が曲がるストロー

●方法 1.ペットボトルに水を入れる。
     2.水を入れたペットボトルにストローを挿す。
     3.鼻から空気をおもいっきり吸いこむ。
     4.ストローを口に加える。
     5.ペットボトルを逆さまにする。
     6.生徒にこれから空気を入れるのが分かるようにほんのわずか、一呼吸おく。
     7.吸い込んだ空気をストローから吐き出す。

●実験での注意点
・水を扱うので演示者は濡れてもいい服装で行う。
・演示しているときに水が飛ぶ可能性があるので、2mぐらい生徒と距離をあけておく。

●授業での活用例

発問1:

空気の力、気圧を知っていますか?

ここに水が入ったペットボトルが2つあります。
これから空気の力を借りてペットボトルに入っている水を出します。
一つは普通にペットボトルから水を出す。おおげさに振ったり、回したりして、生徒が考えたり行いそうなことをしながら水を出す。

指示1:

次は空気を使ってペットボトルから水を出します。
よくみておいて下さい。

ポケットからストローを出し、差し込み、実際に行う。
これが気圧です。ペットボトルの中の空気が水を押し出しました。

● 指導のポイント
・ストローを見ると、ネタを知っている生徒がいるのでポケットに直前まで隠しておく。
・早くペットボトルが空になればなるほど生徒は喜ぶが、8割ぐらいの力で吐き出しても十分早いので焦らない。
・ストローに息を吹き込むのがうまくいかない場合がある。
3回ぐらい(5分程度)練習をすると上手くいくようになる。


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