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TOSSランドNo: 4305027 更新:2013年01月08日

15分間授業 チャレンジタイム(漢字)指導案


1 日 時  15分間 (8:20~8:35)

2 教材  赤ねこ漢字スキル 

3 ねらい  
・ 新出漢字をきちんと書くことができる。

4 準備物 
   赤ねこ漢字スキル 鉛筆

5 指導の意図

◇  漢字をきちんと書ける子が少ない。新学期の最初に全学年で習った漢字の到達度テストを行うと、クラス平均はだいたい56点くらいである。また、ノートや日記などの文章を見てみると、習った漢字をきちんと使っている子は本当に少ない。
◇  子どもたちは割と漢字の練習をしている。ノートにびっしりと練習をしている子も少なくない。それなのに、ちゃんと書けないのは学習方法に問題があるからである。
例えば、ある漢字を練習するとき、同じ漢字を縦に続けて書く練習をしている子が意外と多い。よくやっているが、手の運動にしかなっていないケースが多い。例えば、「秋」という漢字を練習する時、縦に「禾」のみを先に書き、後から「火」を横に書いていくようなことをしている子がいる。
  わずか15分間でも、練習方法を工夫することによって、子どもたちにきちんと漢字を覚えさせるようにしたいものである。

◇  いきなり鉛筆を持って書かせるよりも、身体の一部である指で書かせるほうが認識しやすいと言われている。 漢字の練習にもこの原理を取り入れたい。
「赤ねこ漢字スキル」は、こういった原理をうまく活用した教材である。「指がき」→「なぞりがき」→「うつし書き」というステップを踏まえて、漢字練習をするようにしている。
1日10分から15分程度の学習で漢字を習得できるようになっている。そして、
5日間(10分/1回×5回)で、1ページ分の学習ができるようなユースウェアになっている。1日目・2日目(右ページの練習)、3日目(左ページの練習)、4日目(テスト)、5日目(できなかったところのテスト)といったシステムである。

指示1:

(1) 2つの新出漢字の練習をさせる。(右ページ) 5分

(2)左ページの漢字の読みの学習をさせる。  2分

(3)左ページの漢字の練習をさせる。 7分

(4)次回の予告をする。 1分
「テストをします。家でしっかり練習をしてください。」

(1)から(4)までのそれぞれの学習活動である。

(1)音訓読み、画数、部首、使い方、気をつけるところを確認する。
  指書き、なぞり書き、うつし書きで練習する。

(2)漢字の読みをスキルに記入する。
   できたら、自分で〇つけをする。

(3)1段目のなぞり書き、2段目のうつし書きをする。
  3段目は、上の漢字を隠してテスト形式でする。

(4)学習したページを開けて、スキルを提出する。

(1)から(4)までの指導上の留意点である。

(1)間違いやすいところ確認する。
  画数を言いながら、指書き、なぞり書きをするように徹底させる。
  空書きで、筆順のチェックをする。
    (学習したことを確認する)

(2)分かりにくいところは、下の段の答えを見てさせる。

(3)声をよく出して練習している子をほめる。
  早くできた子は、空いているスペースなどに練習させる。
     (空白時間を作らせない)


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