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TOSSランドNo: 7794980 更新:2013年01月05日

漢字の広場 光村図書6年


指示1:

「漢字の広場」です。
その下、▼マーク。指差して。そこを先生が読みます。

最初にみんなで熟語を読む。

指示2:

最初にここに出てくる熟語を順番に一人ひとりに読みます。友達が言った熟語を繰り返してみんなで言います。

子どもが「入場券」と読む。読んだところを指で押さえるように言う。

指示3:

指で押さえてごらんなさい。指でおさえながら、読んでいきますよ。

前の人が言った言葉となるべく近い言葉を言わせる。全ての熟語を確認する。

指示4:

今みんなで読んだ言葉を使って、文を作ります。
好きな言葉を一つ選んで、指を置いてごらん。

隣同士、指を置いたか確認させる。

指示5:

指を置いた言葉を使って、文を考えます。

数名、指名して言わせる。「口頭作文」させる。次々と指名し、言わせていく。
言えない子には教師が代わりに言ってあげる。それを復唱させる。
「俳句を作りました。」「総理大臣になりたいです。」「武士が馬に乗っています。」など、簡単な文を言わせていく。作ったことをほめる。
これが文を考えるときの参考になる。

指示6:

お隣同士、自分で考えた文を言ったら座ります。全員起立。

これでほとんどの子が一文の口頭作文ができるようになっている。ここから書きに移る。

指示7:

今、友達に言った文をノートに書きます。書いたら、先生に持っていらっしゃい。

指示8:

○○さんの方から、自分が書いた文を立って読みます。○○さん、どうぞ。

指示9:

今度は、これらの言葉を2つ以上使って文や文章を作ります。その時、会話文も入れて書きます。

■「米十キロ配達ですね。承知しました。」米屋のおじさんは、元気な声で言いました。
■「カレー弁当を二個ください。」と店員に注文した。
■「この入場券は半額となります」と店員さんに言われた。予定よりお金がかからなかった。

指示10:

書いたら、先生に持っていらっしゃい。

持ってきた子のノートに次々と○をつける。添削はしない。合格の○ではなく、チェックの○である。○をもらった子から板書を縦書きでさせる。
早く終わった子には2つ目の文を考えさせ、ノートに書かせる。

黒板に書いた子どもは次々と立って発表していく。この時点で、「目」と「耳」から、たくさんの例示を受信することになる。

◇「漢字を2つ使った文」
◇「2文以上で文章になっているもの」
を取り上げる。念を入れるならば、ここでも「口頭作文」で発表し、情報交換させてから、ノートに書かせる。そして、ノートを持ってこさせる。
この授業の最終形態は、
「全ての言葉をできるだけたくさん使って、文章を書いてごらんなさい」となる。


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