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TOSSランドNo: 1114039 更新:2012年12月02日

習字の時間のゴミはこれで減る!


習字の時間が終わるとゴミ箱からあふれんばかりの紙のゴミ、と言うよりすでにあふれ出してゴミ箱の周りに散乱している。
私は気になる。ゴミの始末の仕方を教えておきたい。

習字の時間の終わりに、次のように話す。(趣意説明)

手にもっているものを置きなさい。
おへそを先生のほうに向けなさい。
これから、ゴミの捨て方を教えます。
今から言うようにして捨てます。

指示1 これ以上折れないというまで折って捨てなさい。           

やり方を演じながら、次のように説明する。 

このように、紙を半分に折ります。そしたら、また半分に折ります。そしたら、またまた半分に折ります。そしたら、またまた・・・。(手のひらに乗るくらいの大きさになったところで)もうこれ以上折れなくなりました(子どもたちに見せる)。
ここまでやったら捨てます。

指示2
 (1) 捨てる紙は、先生に見せなさい。                 
 (2) 「合格」と言われた人は、ゴミ箱に捨てなさい。
 (3) ゴミ箱は、先生の机のわきにあります。

これは、チェックのためである。
言っただけでは、すぐに破る子が出て来る。

■このときのポイント

 (1) 教師は、教卓のところに立っている。              
 (2) ゴミ箱はそのわきに置く。
 (3) 「お願いします」と言って、教師に見せる。

思った以上に、めっきりゴミの量が減った。と言うより、ゴミの体積が減ったのである。
丸めて捨てるのとは大違いであることを、子どもも私自身も知ることができた。
今では、私が忘れていても、「先生、お願いします」と見せにくるようになった。
また、「先生ゴミ箱持ってきますか?」と言って、ゴミ箱を準備してくれる子まで出てきた。
他のゴミも、折って捨てる子も出てきた。

大きなポイントは、このとき、「ゴミ箱を教卓のわきにおく」と言うことである。
「何もここまでやる必要は・・・」と思うかもしれない。
習字に限らず、紙のゴミの捨て方として知っておく必要があると私は考える。

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