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TOSSランドNo: 5252350 更新:2013年01月06日

拡大図と縮図のかき方


1つの点を中心にして拡大図・縮図をかく

1 「1つの点を中心として拡大図・縮図をかく」ことは、「簡単な方法」と思っていた。しかし、
  今までの木村の経験ではこの方法は中位・下位の子どもにとって難しいようだ。
  とくに三角形が四角形になっただけで、わからなくなる。真ん中の線でつまづく。
  (過去の指導が下手だったことが大きな理由だが。)

例題

2 「4」問題文を教師、子ども、こどもの順に読む。「Aを中心として」ストップ。すぐとなりの
  三角形。頂点Aを赤で囲みなさい。
3 ☆1。1回目読ませる。2回目「辺ABの長さを2倍にのばして」ストップ!辺ABを鉛筆で
  なぞりなさい。 はじめから読む。「頂点Dの位置をきめましょう。」

4 黒板を見てごらん。(P.65の中央の図をフリーハンドでかく。)
5 先生と同じようにやります。(基本型の提示)
  (1)コンパスの針の先っぽを、頂点Aにさします。
  (2)反対側の鉛筆を頂点Bに合わせます。これが辺AB。となりと確認。
  (3)辺ABの2倍ですから(コンパスを横に移動)針を点Bにさします。
  (4)2倍のところに印をつけます。ここが頂点D。教科書のDとぴったり同じだったら合格!
6 辺ACを鉛筆でなぞります。今やったのとそっくり同じ方法で、辺ACを2倍にのばして
  頂点Eを見つけなさい。書けたら持っていらっしゃい。

7 三角形ADEを赤でなぞりなさい。(忘れがちだが、拡大した三角形をかくのが目標だった。)

8 ☆2。問答しながら板書。   辺AB:辺AD 
                  = 4  : 8
                  = 1  : 2
  同じように、辺ACと辺AEの長さの比を書きなさい。(1:2になる。)
9 問答しながら板書。     角B=60°           
                   角D=60°
   同じように、角Cと角Eを測りなさい。(等しくなる。角Aも念のため確認)
   答え方を板書。
   対応する辺の長さの比がどれも1:2で、対応する角の大きさも等しいので
   三角形ADEは三角形ABCの2倍の拡大図です。

10 練習① かけたら持っていらっしゃい。(個別チェック。案の上点Cの延長の
   ミスあり。)
   できた子は2分の1の縮図。(答えのトレーシングペーパーで自己判定させる。)
   全部できたら「ていねいに色ぬり」

11 あかねこ計算スキル。(3)と(4)の各2番。
   時間がたっぷりあったので、前半3分後半を3分にした。全員が2問終了。ほとんどの
   子は「早くできた問題」までやる。
   チャイム5分前に終了。


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