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TOSSランドNo: 8198602 更新:2013年01月05日

P.23   Xを使う計算


◆ 例示問題(基本型を与える)

① 日付、P.23(赤い□で囲む)問題文を教師が読む。
  (まだ準備していない子はあわてて教科書を開く。)全員で読む。(2回)
② 問題文の3行目、「ざっしのねだん」を□で囲みなさい。
③ となりの「2と4分の1倍」も□で囲みなさい。   
④ 直ぐ上、「本のねだん」も□で囲みなさい。
⑤ 問題文から3つの言葉を抜き出しました。3つの言葉を使って、言葉の式を書きます。
  横1行に書きます。たてに3行使って大きな□で囲みますよ。これをノートに写しなさい。

板書   ______        _______        ______
       ざっしのねだん   の    2と4分の1倍    は    本のねだん 
       ______        _______        ______
  (「□の□倍は□」という式は基本型である。教科書にないので教師が与えた。
   読ませる。「ざっしのねだんの2と4分の1倍は本のねだんです。」
   なお、文章題のキーワードを□で囲み、言葉の式に組み立てる手法は、
   向山洋一氏が第6回向山型算数セミナー東京で発表された。)

⑥ ☆の1。「ざっしのねだんをXとして、かけ算の式に表しましょう。」
   今書いた言葉の式の下に式を書いてごらんなさい。
⑦ 指名。黒板に書いてもらう。
   「このように、X・2と4分の1倍・900が言葉とそろっていますか。」 
   ○をつけなさい。(式 X×2と4分の1=900)この問題はかんたんですね。
   なぜですか。(教科書に書いてあります。)そうだ。ちゃんと書いてあるね。
⑧ ☆の2。読む。
   ここで、ちょっと復習です。Xを求めなさい。(テンポよく出す。)(かんたん!という声)

X+2=5             X-4=5            X×3=6
       X=5-2              X=5-4           X=6÷3
       X=3                X=1              X=2
   =をそろえること、(左辺に)いつもXを書くこと、あっているかどうかXに代入すればわかる
   ことを話す。 

⑨ 同じようにして、X × 2と4分の1 = 900の、Xを求めなさい。
⑩ 黒板に4人書いてもらう。読ませる。(遅い子は写す。)
   「答え 400円」まで書いたか確認する。

◆ 練習問題

⑪ 練習問題①を全員で読む。
⑫ 「牛にゅうの量」、「5分の3」、「ジュースの量」を□で囲みなさい。
⑬ 3つの言葉を使って、さっき書いたのと同じような言葉の式を書いてごらんなさい。
  書けたら持っていらっしゃい。(個別チェック)早い子2名に1つの式を書いてもらう。
⑭ 書けた人はその下にXを使った式を書きなさい。
      「牛にゅうの量」×「5分の3」=「ジュースの量」
         X      × 5分の3=  4と2分の1  (指名して板書させる。)
⑮ 「倍が書いてないだけで、5分の3は5分の3倍のことです。」
⑯ Xを求めなさい。(3名に薄く赤鉛筆で書いてなぞらせる。)4名板書。
  「答え 7と2分の1dl。」「できた印・間違えた印」をつけます。

◆ あかねこ計算スキル21

(スキルはXではなく、□だった。□でもXでもよいと話す。5分早く終了。 


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