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TOSSランドNo: 2140164 更新:2013年01月05日

身のまわりの電気(もしなくなったら?)


身の回りの電気 (もし、なかったら?)

指示1:

わたしたちの身の回りには、たくさんの電気製品があります。 *資料(絵)があれば提示 
どんなものがあるか、ノートに20個以上書きなさい。

机間巡視で、掲示された資料(絵)にないものを書いた子がいたらとりたててほめる。
こうすることで思考範囲が広がり、20個書けた子から順に、1人3個ずつ板書させる。
   (黒板に電気製品名を縦書きで書かせ、下に向かって矢印させる。)

指示2:

もし電気がなかったら、これらのかわりに何を使うでしょうか。
例えば、洗濯機なら、「洗たく機→洗たく板 (縦書き)」となります。
先ほどノートに書いた電気製品名の横に矢印をつけ、かわりに使う物の名前を書きなさい。

「乾燥機」や「パソコン」など、かわりになる物が思いつかない場合は、矢印の次に「×」をつけさせる。
ひととおりノート作業が終わった子には、板書されたものの矢印の先を書き込ませる。

<板書(縦書き)>
  ・せん風機→うちわ           ・電話 →手紙     ・すい飯器→おかま
  ・電灯 →ちょうちん、ろうそく     ・冷蔵庫→氷      ・テレビ →紙しばい、おしばい

発問1:

    (例えば 「冷蔵庫→氷」を指さし)
冷蔵庫と氷、どちらの方が便利でしょうか。 
便利だと思った方に赤鉛筆でマルをつけなさい。  

「氷がなくても、冷蔵庫があれば氷をつくることができる。」
「冷凍食品とかは、氷だけだと解けてしまうので困る。」

指示3:

今日の授業の感想をノートに書きなさい。  

書けない子がいたら、「もし電気がなかったら、どうなるの?」と問いかける。


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