TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/09/19 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 9011823 更新:2013年01月04日

「ギョロ目おばけ」を追試する①-作り方


1 練習用の紙を切ってみて、一番いい形を選ぶ
 B6大(B4の紙を4等分したもの)の紙を1人につき4枚ずつ配布しました。
 真ん中から半分に折って、好きなように切ってみます。
 注意点は次のとおりです。

 ①折り目のはしから切り始め、反対側のはしまで切っていく。

Obaket1

 ②できるだけ外側まで、大きく切っていく。

Obaket2

 ③細い線ができないように、できるだけ広く使う。

Obaket3

 ④この時、口の形も切っておく。

Obaket4

 ここで、はさみの使い方を指導します。
 はさみの奥の方で切るということと、紙を動かしながら切るということです。
 4枚切っていく中で、紙の切り方に慣れることになります。
 4種類の形の中から、一番気に入ったものを選びます。

2 土台を作る
 好きな色の色画用紙を選ばせます。

 ①練習で一番気に入ったものを見ながら、同じ形に切ります。

Obaket5

 ②口の部分の裏側から、別の色画用紙を貼り付けます。

Obaket6

 ③完成です。

Obaket12

 原実践では、つや紙が使われていますが、ここでは、凧にする予定がなかったため、色画用紙で制作させました。

3 部品を作り、貼り付ける
 色紙で目やひげを作り、貼り付けます。

 ①紙を半分に折って、目や黒目、まゆ、ひげを切り取ります。

Obaket8

 ②できた部品を土台の上において、自由に動かして見ます。

Obaket9

 ③気に入ったかおになったら糊付けします。

Obaket10

 ④耳や角なども貼りたかったら、同じように作って貼らせます。ただし、裏側から貼るように指示します。

Obaket11

 これで完成です。

 紙を折り曲げて部品を切り取ることで、同じ形のものが2つできることになります。
 この実践を通して、子どもたちは、このような切り方もあるということに触れることができます。
 実際に私がやって見せたとき、子どもたちからは「おー」という声が上がりました。
 また、土台の上で自由に動かすというのも、造形感覚を育てる上で重要なポイントになります。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド