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TOSSランドNo: 1427441 更新:2013年01月03日

向山型水泳指導応用系 遠泳中にプールの真ん中を使った個別指導


2011.7.23東京・品川区清水台小学校で向山型体育セミナーが開催された
ここで、初めて向山氏の水泳指導が明らかになる。
25mプール全体を使っての指導場面をできるだけ忠実に再現する。

指示1:

こちらの列(手で指しながら)から順番に入って。(向山氏)

向山氏は、1コースから順番に入り、泳ぐことを指示した。
●の位置から泳ぐのだ。
2011年の夏の向山型体育の場面では、各自それぞれの場所から
入水させていた。この辺は極めてファジーなのである。、

説明1:

向山氏は、1コースから順番に入り、泳ぐことを指示した。
●の位置から泳ぐのだ。
2011年の夏の向山型体育の場面では、各自それぞれの場所から
入水させていた。この辺は極めてファジーなのである。、

向山氏の立ち位置は、◎ 

     ◎

← ← ← ← ← ←
↓             ↑
↓             ↑
● → → → → →

1コースから次々に入っていく。
今度は、25mではなく、上記のようにプールの外周を泳いでいくのだ。

指示2:

クロールで。

指示3:

足がついたら上がって。

この指示で泳いでいる者全員に緊張感が走る。
「足をついたら、そこで終了。」
このことが全員にインプットされる。みんな必死で泳いでいる。
このような負荷をかけることが活動をより推進させる。
1/27熊本の縄跳び指導の時もそうであった。
簡単な技を次から次へと展開される。難しい技でみんなが引っかかる時は、
「(後ろあや跳び10回)これは、足し算でもよい。」

次のような配慮もある。
【4校時、給食当番がある場合】
①給食当番の子
②泳ぎが得意な子
③泳ぎが普通の子
④泳ぎが苦手な子

苦手な子が目立たないように、泳げる子の中にまぶす。(向山氏)

水泳の苦手な子を目立たないように、泳がせる。
水泳の得意な子も満足させて終わる。

できない子もできる子も満足する。
これが向山型水泳指導である。

指示4:

25m未満の人、プール中央へ入りなさい。

説明2:

遠泳をしている最中、真ん中のスペースが空いている。
そこを使って、25m未満の子どもたちの個別指導を行う。
学年の先生方全員に入ってもらい、指導する。

← ← ← ← ← ←← ←
↓                  ↑
↓  ★ここで個別指導    ↑
↓                  ↑
● → → → → → → →

指示5:

平泳ぎで

泳法をどんどん変化させて、子どもたちをあがらせていく。

指示6:

背泳ぎで

指示7:

さらに、足をつく子が増える。どんどんプールから上がらせる。

指示8:

バタフライで

説明3:

ここまで来ると、完全に少なくなる。
それでも続く場合、時間で切り、その場に立たせる。
何周泳いだかを告げて褒める。(見学者に泳いだ回数をカウントさせておく)

全員プールからあげて終了。


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